2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

お薦めの本

無料ブログはココログ

カテゴリー「映画・テレビ」の380件の記事

2020年1月29日 (水)

リチャード・ジュエルを観てきました!!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

リチャード・ジュエル
個人的ランク、文句なくA!!これは必見です!観ておくべき映画ですよ、これは!

 

なぜって、今この瞬間にも、日本でも同じことが起こっているからです。沖縄の辺野古にたいして反対運動をしている人たちに、沖縄防衛局とクソ安倍政権と警察がどんな仕打ちと理不尽な強権逮捕をしているか、という事実をほとんど皆知らないから。

 

無実の沖縄の人たちを、難癖つけて逮捕・勾留しています。それどころか、辺野古に行ったこともない10歳(小学生だったのは確かです)の子供を相手に起訴をするという暴挙までしていますよ。これは、ドキュメンタリーで実際に映像化されているのを観たので。フェイク(嘘)のニュースじゃないです。

 

起訴内容は、国のやることを妨害した、と。10歳の子で、辺野古に行ったこともないのに。その親が辺野古反対運動をしているので、子供を盾に脅せば、引き下がるだろうと考えているんでしょうよ。

 

それ以外では、辺野古の警備という名目で収集された機動隊員が、沖縄の人たちに対して逮捕術を使って肋骨をへし折ったりするのは日常茶飯事。別の機動隊員が、沖縄の人を車で跳ねても(人身事故です!)、現場検証もしない警察。この国に法というのはもはや存在していません。これが法治国家だと?片腹痛い!何度も書いていますが、この国は、ずっと昔から、そう戦前戦後を通して(個人的には明治時代から)独裁国家以外の何物でもないのです。

 

クソ安倍政権に反対してデモを行った、デモに参加した人たちの写真を撮影し、その人たちの経歴を全て調べ上げているのは、公安です。そしてそれを命じているのは、クソ安倍政権ですし、それに唯々諾々と従っているのは公安警察と内閣諜報室。デモに参加しただけで、犯罪者扱いです。えぇ、奴らに言わせれば、犯罪者「予備軍」だそうです。おい、国民を勝手な、そして一方的な見方で監視しているてめーらの方が、犯罪者だよ!

 

これが国のやることか?!政治家のすることか?!警察のすることか?!この国がどれほどクソ安倍政権及びクソ自民党のもとで、悪政になっているか、いや、悪政のまま戦後ずっときているかという見事な証拠です。

 

その裁判が行われたのが鹿児島地裁。沖縄からわざわざ鹿児島まで行かなくてはいけないのです。自費ですよ、自費!那覇地裁ではなく、鹿児島地裁。わざと遠くの裁判所で審議をさせる。どこまで性根が腐りきっているんだか、沖縄防衛局および自民党は。まさに、弱いものいじめです!そして、それが普通に行われている国は、この日本です!!!

 

本来、守るべき国民を逆にいたぶっているんです、この国のクソ政権は!どうです?日本の政府って、独裁政権でしょ?さすが、世界で唯一成功していると言える社会主義国家です。ナチスや北朝鮮、中国とどこが違いますか?どこも違っていません。だからです。クソ麻生がナチスかぶれだったり、中国や北朝鮮をやたら敵対視するのは。同類だから同じことをしたり、または逆に憎むんです。同類であることを国民に知られたくないからですわ。

 

国のすることに、クソ安倍政権に反対するからそれをされても当然と思っているような、頭空っぽの安倍原理主義者・神道原理主義者ども、そういうお前たちがいつ何時、逆に監視される対象になるか、考えたこともないだろう?自分がそれをされたらどう思う?どう感じる?自分がされたら嫌なことを、他人にするな、他人がされていたらそれに対して怒りを感じろ、と言いたい。今の自分が利益を受けているのなら、他人がどうなろうがそれを邪魔する奴を不当逮捕などされても当然と考える、利己主義の塊が多すぎです。

 

また、この映画、今の日本のマスコミが陥っている状況を見事に描き出しています。FBIが漏らした情報を鵜呑みにして、そのまま報道する。はい、日本のほとんどの大手マスコミが政府の垂れ流す大本営発表を、そのまま垂れ流している状況と、全く同じなのです。

 

マスコミの仕事って何?政府や権力を持っているやつらを監視するのが、マスコミの仕事です。それを放棄し、なんら政府や権力を持つ奴らのいうことを検証せず、そのまま垂れ流す。この映画では、その結果、多くの人を救った英雄が、テロリスト扱いをされます。日本でも全く同じことが現在進行中ですね。クソ安倍政権に突っ込んだ質問をする記者に対して、あからさまな嫌がらせをするクソ安倍政権、クソ菅官房長官、クソ麻生副総理、そしてクソ官僚ども。マスコミが「マスゴミ」と揶揄されるのは、当然のことです。

 

この映画、非常に腹がたつのですが、結果で涙が出ます。もう、私もただただ涙が溢れて止まりませんでした。冒頭に弁護士がいう言葉が、最後まで響きます。

「権力を持った人間は、簡単にモンスターになる」

です。まさに、まさにその通りです!

 

簡単にモンスターになるから、だからこそ

自分の言動を省みることをし、自分で自分を律すること

が必要なのです!!

 

今の日本の腐りきっている政治屋、官僚、地方公務員(特に警察)といった、自分のバックは国家だと思い込んでいるクソどもほど、簡単にモンスターになってますよね〜。えぇ。日本会議の連中もそうですし、日本神道も、見事にモンスターになってます。

 

この多くの人を救った英雄が、40代という若さで亡くなってしまったのは、極端な肥満だったのも原因の一つですが、それ以上に、この時に受けたとんでもないストレスのせいなのは、間違いないことです。私自身、アメリカ留学時代、アパートの上に住んでいたデブから受けたストレスで、狭心症ににた症状が出て、心電図検査を受けた経験があるのでよく理解できます。本当に、狭心症と同じく、心臓が締め付けられて息ができない症状が出るのです。全く同じことが、この映画でも描かれています。強大なストレスって、人体に与えるその影響は破壊的で計り知れないほど大きいのです。

 

公務員や官僚、政治屋だけじゃないです。一般企業でも、役職という肩書きがついた途端、パワハラ、セクハラ、モラハラを平気で始め出すクズ人間どもばかりです。再度書きます。

「権力を持った人間は、簡単にモンスターになる」

2020年1月28日 (火)

メイドインアビス 深き魂の黎明を観てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

メイドインアビス 深き魂の黎明
個人的ランクB。

 

アニメで見ていたら、かなり楽しめるかと。私はもう、面白くてのめり込みました。今なら、アマゾンプライムにて、見放題でTV版を見ることができます。復習にも予習にも使えます。😃

 

この作品の何がいいって、様々な困難が訪れようと、決して冒険をやめようとしないこと!これにつきます!時には、自らの命を危険に晒しながらも、仲間と助け合いながら冒険を続ける。どうです?ワクワクしませんか?このアニメで描かれているのは、現代人が忘れてしまった魂の高揚感というものを描いていると思うのです。子供の時を思い出して見てくださいな。自分の知らないことを知ろうとして、川に入って行ったり、木に登ったり、虹を追いかけて走ったことはないですか?夢中になったことがなかったですか?大人になってみると、なぜそんなことをしたのか不思議に思うことでしょう。その時の、ワクワク感。どうしようもなく心が、魂が躍動していた時を、ほとんどの人が忘れてしまいます。そして、それが「大人になるということだ」とうそぶきます。これが悲しいのと同時に、腹立たしい。夢を忘れること、捨てること、魂の躍動を、ワクワク感を捨てることが、大人になることではないのです!!どうやら、現代では、子供時代などのこうしたワクワク感を捨てずに持ち続けている人のことを「オタク」と呼び、さげすみ、見下す社会ですね。オタクで何が悪い?です。夢もなく、ただ日々漠然と生きている人間より、ワクワクを追いかけている人の方が、本当の人間だと思えて仕方がありません。そういえば、以前元患者さんに、「アニメが好きなんて気持ち悪い」と言われたことを思い出しましたわぁ〜。😞💧すみませんねぇ、ですが、いいものはいいのですよ!

 

アニメなのにR15指定です。グロいシーンが多いので。しかし、研究のためという理由で、他人(子供)の肉体を道具として使う大人たち。なんだか、今の社会も同じだなぁと思えて仕方がなかったです。子供への虐待やチャイルドポルノの犠牲になる子供が、一向に無くならない現代社会。本当に腐りきっています!大人社会が腐りまくっているので、子供社会も同じように腐ってくるのです。

 

なぜ、今の政治屋やPTA、教育委員の大人たちが、こんな簡単なことを理解できないのか、不思議でなりません。あ、その大人たちが腐りまくっているので、理解できるわけないか。未来を担う子供達のことより、今の自分のことしか考えていないクズどもばかりでしたね。

 

大人が腐っているのに、子供が腐らないわけないです。それでも子供達は、腐らないように、その純粋な魂を汚さないように行動するのですが、汚い大人たちはその綺麗な魂を自分と同じように汚そうとします。綺麗な、まぶしい光を見ていられないから。見ていられないなら、消してしまおう。これが今この世界にはびこっているのです。

 

どうやら続編作成が決定したそうです!いや、ファンとして嬉しい!

2020年1月27日 (月)

記憶屋 あなたを忘れないを観てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

記憶屋 あなたを忘れない
個人的にはB+。

 

全く前知識なく観たけど、思ったより面白かったです!

 

何より、佐々木蔵之介さんの演技が良くて。私もほぼ彼と同じ立場だけど(まだ脳への転移はないようだから「ほぼ」です)、本当に記憶屋がいたら私も頼んでしまいます。何も悲しい気持ちを、それもひどく悲しい気持ちを愛しい人に味わわせたくないと思いますし。

 

劇中、自分の大切な人に自分の存在を忘れられるのは、とてつもなく悲しいということを言われます。よくわかります。わかるけど、それでも大切な人に深い悲しみを味わわせるぐらいなら、忘れてもらった方がずっといいと私は思います。あなたはどう思いますか?

 

エンディングが切なかったです・・・。記憶屋さんの気持ちを考えると、胸が締め付けられるほど切なかったです。再度、あなただったらどうしますか?どうされたいですか?

2020年1月26日 (日)

この世界の(さらにいくつもの)片隅にを観てきました!!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
文句なくA+。

 

あ、もうこれ、ディスクも購入する予定決定です。素晴らしいとしか言いようがありません。とにかく「観ろ!」です。

 

そして、いかに戦争というものがくだらなく、一番被害を受けるのは普通の一般市民でしかないということを、再度学んで欲しいです。戦争を始めたクソ政治屋どもは、決して戦場に行くこともなく、自分たちは安全なところにいながら、若者たちを戦地に送り、死なせているのですよ。

 

同時に、非戦闘員を一番殺した軍隊は、アメリカ軍という事実も学んで欲しいですね。アメリカという腐った国は、勝てば官軍です。勝つためならどんな手段も取るという、腐りきった輩が政治家と軍隊にいる国です。先日のイランの司令官をドローンで暗殺したのもそれです。アメリカ軍は、日本で、ベトナムで、アフガニスタンで、イラクで、なんの罪もない非戦闘員を殺しまくっているのですから。軍人が軍人を、兵士が兵士を殺し合うのは、それはある意味仕方がないかもしれません。銃を手に持ち、その先を他人に向けて撃つのなら、自分も同じように打たれる覚悟が必要です。その覚悟がないのなら、銃など持ってはいけませんし、ましてそれを他人に向けてはいけません。非戦闘員を大量殺戮しておきながら、勝ったから問題ない、というのはとんでもない屁理屈です。

2020年1月25日 (土)

フィッシャーマンズ・ソングを観てきました!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

フィッシャーマンズ・ソング
個人的ランク、これもA❗❗

 

いや、こういうとってもいい映画が上映されていること、嬉しい限りです!

 

現代人が無くしたもの、いや無くしたというよりも「忘れているもの」というべきでしょう。それを思い出させてくれる映画です。

 

何が大切なのか?金か?地位か?肩書きか?死んで持っていけないものばかり追い求めている今の資本主義社会。大間違いです。一番大切なのは、目に見えないものですし、人との繋がりが何より大切。

 

この映画の中である人物が亡くなりますが、あんな風に、あんな穏やかな素晴らしい顔で、環境で死ねたら、それはもう至福と言えますね。ある意味、理想とも言えます。理想として、私もあんな穏やかな顔で死にたいです。心底そう思います。

 

あ、この映画は実話をもとに作られています。おすすめ!!

2020年1月24日 (金)

家族を想うときを観てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

家族を想うとき
個人的ランクB。

 

私もこの映画で描かれている家族と同じ立場のようなものなので、かなり感情移入しました。個人事業主って、自由はあるけどその代わり時間と金の問題(?)が必ず付いて回ります。

 

雇われていると、自由はありませんよ。金を支払うものの言いなりになるしかないので。逆らったら首です。そこで、逆らう社員を重用するほどの度量と器を持っている経営者は、この日本のみならず、世界でもほとんどいないです。

 

この作品も、多くの人に見てもらいたいと切に願います。家族のためを思って働きまくっているのが、逆に家族をバラバラにしているという事実。あなたならどうする?です。考えさせられますよ、これ。エンディングのシーン、あなたはどう思いますか?何を感じましたか?私は、この父親の行動に対して、理解できるけど間違った行動だと思います。彼は、何が大切なのか、まだわかっていないのです。

2020年1月23日 (木)

ロング・ショットを観てきました!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

ロング・ショット
個人的ランクA-。素晴らしい!これは面白い映画です。

 

ラブコメです。そして、アメリカンギャグが満載で、下ネタも満載。特に下ネタに抵抗がなければ、かなり笑えるはずです。もう、私は笑いっぱなしでした。

 

ラブコメで笑って終わりだと思ったら大間違い!それだけならこんな高ランクをつけません。

 

人は、自分の考え一つで他者を簡単に勘違いするのだ、ということを見事に描いています。同時に、その考えに凝り固まっていると、大切なものを見間違えてしまうよ、と。

 

考え方、つまり脳を柔らかく保ち、物事を多角的に、少なくとも二通り以上別の面から考えていくようにしないと、原理主義者たちと同じ凝り固まった人間になってしまうということです。

 

デート映画としてもおすすめです!

2020年1月22日 (水)

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりを観てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
個人的ランクC。普通です。

 

ですが、新しい科学のために、自らの身を投じるのは、納得です。気象学の成り立ちを描いた映画です。

 

気分がいいのは、主人公をバカにしまくっていた既存の学者(貴族)の面目が丸潰れになるところですね!ほんと、今の学会も全く同じですから。

 

既存の年寄りどもが自らの利権にしがみつき、新しい学説に対してはとことんまで潰そうとすること。西洋医学がいまだに東洋医学をバカにし続けている日本、ここに描かれている通りです。は〜、西洋医学の本場であるヨーロッパやアメリカでは、普通の病院で疼痛治療などに鍼灸が取り入れられているというのに!!

燃えよスーリヤ!!を観てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

燃えよスーリヤ!!
インド映画です。個人的ランクC。痛覚がない主人公の話です。痛覚がないので、脱水症状になってもわからないというのは、なかなかの設定です。

 

ですが、この映画で一番驚いたことは、インドでは、モーニング・アフター・ピルが普通に薬局で買えるということ!!これは驚きました!!何それって?緊急避妊薬のことです。

 

日本では、今だに法整備もできていない上、議論の俎上にも上がっていないです。だから若年者の堕胎やレイプ被害者が泣くことになっているのです。昨年、少し議論になりまして、ネットで「医者」の診察を受けれることができ、処方箋が出ますよ、となりました。は?結局医師の診断を受けなくては、緊急避妊薬は処方されないのです。

 

なぜ、インドですら薬局で処方箋なしに、その場で買えるというのに!日本で言われているのは、そんな薬を薬局で普通に買えるようにすれば、もっと若年層の性行為やレイプが増えるとか言われています。頭の腐りまくっているPTAや議員が多すぎるのです!!この国の性教育がどれほど遅れているか、間違っているか、ちょっと調べればすぐわかります。避妊に失敗した、レイプされた、望まぬ妊娠を防ぐために、性交位後72時間(実際は48時間以内がいいでしょうね。いや、24時間以内の方がよりいいのは間違いないです)に服薬すれば、60〜70%の確率で妊娠を防ぐことができます。100%じゃないですよ?それでも、望まぬ妊娠を防ぐことができるのです。レイプなど言語道断なことは当たり前のことです。ですが、妊娠の危険を担うのは女性だけです。ならば、女性を助ける意味でも、コンビニや薬局で緊急避妊薬を、誰でも、処方箋なしで購入できるようにするのが、本来の姿では?この国の女性蔑視は、とんでもなく深いものなのだな、と改めて思いました。

2019年9月11日 (水)

映画批評簡易版です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


映画批評簡易版です。


「SHADOW /影武者」B-
チャン・イーモウ監督、あいかわずというか、水の使い方がとっても綺麗。
傘をあのように使うというのが、なかなかに興味深く。CGよりも実際の人の動きにこだわっているのが、やっぱり面白いのです。
権力に取り憑かれている人間の醜さを、非常によく描いているのが素晴らしい!君子じゃないのですよ、権力に取り憑かれる人間って。無能で強欲、自己中心的な奴がなるんですねぇ〜。日本の政治屋どもって、こういう無能な奴らばかりですので、全く同じです。この映画のように、そういう無能な輩は退治されないかしら・・・。

最後、彼女はどういう行動をとるのか。観客に委ねられていますが、そういったことも、見た人と話をしたいですね〜。


「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」A-
この作品のファンとして、感無量です。京都アニメーション、どう考えても自己中の被害妄想に取り憑かれた輩によって多大な被害を受けたのに・・・。ぜひまた素晴らしい作品を世に出して欲しいと、切に願います。
泣くつもりはなかったのですが、どうしても自分の経験と被るストーリーだった故、泣けてしまいました。いい話です。
駅前のミッドランドは激混みのようですが、大高イオンシネマでも上映しています。こちらだと結構空いていますので、気持ちよく席も取れて鑑賞できるかと思います。あ、パンフレットなどは売り切れてましたね・・・。

アメリカにいた当時、今のようにインターネットなどなかったから、手紙のやり取りが本当に楽しみだったことを思い出しました。手紙って、メールなどとは違い、その書き手の心が紙を通して感じられるのです。このことがわからない人、一度手紙を書いてみるといいです。


「アス」B
相変わらずこの監督、前作もそうでしたが、ストーリーが面白い!あ、この作品はホラーです。そして、最後まで見た後に振り返ると、「ん?ということは・・・」と冒頭からのシーンおよび、話全体に対しても再考することになります。これがおもしろい!だれかと語り合いたいですね、これは。どう感じたか、どう考えたか、ということを。


「教えて!ドクター・ルース」A+
すばらしい!素晴らしいドキュメンタリーです!!日本の腐った性教育を小中学生にするぐらいなら、このドキュメンタリーを見せた方がずっといいのでは?と思えます。さらに、あほのPTAや文科省の無能な官僚ども、および性教育を正しくできない無能な保健教師どもも、ドクター・ルースの芯が一本ビシッと通っている生き方を見て、どう子供達に性教育をするのが良いのか、ということを今一度考えて欲しいです。
これは、DVD発売と同時にポチってしまいますね。手元に置いて、子供達にも必ず見せたい映画だからです。また、医療者の端くれとして、彼女の生き方が非常に私の指針になるのです。私もブレない生き方をしているつもりですが、常々、自分はぶれていないだろうか?と客観視するようにしています。金のために患者さんに尻尾を振り、患者さんにとって都合の良いことだけを伝え、真実を覆い隠し、自分を裏切っていないだろうか?と。他人を裏切るより、自分自身を裏切る行為は、あとあと大変な苦しみとなって跳ね返ってきます。そんなこと気にもしない人は、サイコパスやソシオパスの可能性が高いかと。
日本にも、これぐらい芯が通った性教育を行う人がいればいいのですけどねぇ。


「この素晴らしい世界に祝福を!!紅伝説」B+
大笑いさせてもらいました。ファンとして、感無量です!!いやもう、冒頭から笑わせてもらえるとは。こ、これはDVDを買いたい・・・。
ファンなら見に行け!です。ファンじゃないと、各キャラクターの性格などを知らないので、笑える箇所が少なくなるかと。

より以前の記事一覧