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2020年6月の1件の記事

2020年6月 5日 (金)

ようやく届いた安倍のマスク(アベノマスク)と今の日本社会について思うこと

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

クソ政府による「自粛」と、いたずらに「不安をあおる」マスコミのせいで、青息吐息で2ヶ月を過ごしました・・・。今はもう、息が途切れそうになっています。その扇動されたとしか思えない「不安」に振り回され、国民に対して嘘しかつかない、嘘をついても平気なクソ政府からの情報を鵜呑みにし、それを他人に押し付ける「自粛警察」と呼ばれる人間ども(あ、私の父親もそうだわ)、恥を知れ!と言いたいですね。

 

今朝、ゴミ出しのついでに郵便箱をチェックしたら、届いていました、アベノマスク。も、まさに今更感・・・。

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もぅ、朝からため息しか出ません。ネットで読んでいたのですが、実物は本当に「ちゃちい(ダサい、雑、なんでもいいです)」。何これ?こんな品質の悪い、咳やクシャミをしたら、ある程度(つまり、目に見える程度)の大きさの唾なら止められますが、もっと小さい微粒子はほぼ100%通過させますよ、これ。つける意味がない。もらう意味がない。こんなくだらない、使い物にならないものに対して、460億もの税金を無駄に使ったのか?!と、情けなさすぎて涙も出ませんわ。こんなくだらないものより、現金給付をさっさとしろや!と血の叫びです!!!いまだに現金給付がありません。しかも、1回だけでは困るのです。私のようなど貧乏人、今回の自粛騒ぎでとんでもない被害を受けています。しかも、事業維持給付金に対しては、税金がかかるとか。なにそれ?意味わかんない。こんな無意味なマスク、どこかに寄付しようと思っています。意味ないもの。意味がないというのは、以下で。(それよりも、私が生きていること自体、無意味なのでは?と思えて仕方がないのですけど。)

 

なぜアベノマスクが意味ないというのか?非常に良い記事がありますので、ぜひ読んで見てください。

驚愕の結果…アベノマスク、中華マスク、お洒落マスクの効果を測定してみた

 

ウレタンマスク、ガーゼ、布では、全く防げないことが見て取れるはずです。不織布ならなんでもいいか?というとそうではなく、やはりその性能をきちんと明記されている、サージカルマスクでなければ、自分の咳・クシャミ時の唾の飛散を止めることはできない、ということです。最近、薬局でも不織布のマスクが「潤沢」に入ってきていますが、よくみるとどこにも性能表示がありません。これでは、ウレタン、ガーゼ、布と全く同じ程度です。(そうはいっても、中国の悪徳業者は、その機能がないにも関わらず性能表示を印刷して売っているようです。金のためならなんでもするのは、中国もアメリカも、そして日本のクソ政府やクソ企業も同じです。)

 

マスクはあくまで唾を飛ばさない対象が「自分からの」というのがキモです。他人からの、ではありません。(そりゃ多少は他人からの唾を防止はしますけど、他者の唾が顔にかかる距離に、今も昔もいましたか?普通の人なら、そんな近い距離でクシャミや咳をしそうになったら、相手から顔をそむけますよね?)

 

電車やバスの中で、マスクをしているからという理由で、平気で大きなくしゃみや咳をしている人が結構います。ですが、上記の通り、そのマスクがサージカルグレードの不織布マスクでない限り、そのマスクを通して自分の前方の人たちに唾を飛ばしているのです。もう、こうなると、ウレタンやガーゼ、布製のマスクをしていても、くしゃみや咳をする時には、エチケットとしてさらにハンカチで口元を押さえる、自分の肘の内側で咳を受け止める、ということをしなくてはなりません。ん?なら、マスクなんてなくていいじゃない?となりませんか?あってもなくてもほとんど変わらないのです。きちんとした咳エチケットを実行できるのなら、ウレタン・ガーゼ・布マスクをしているから何もしないより、ずっといい結果を出せるのでは?

 

私自身は、アメリカで細菌学を学んできたこともあり、そして今医療者として、今の日本社会がすごく変に思えて仕方がないですね。上記の通り、ウレタン、ガーゼ、布マスクでは、自分からの唾の拡散を防げないのです。にも関わらず、実に多くの日本人は、マスクをしているから大丈夫と思い込んでいるようで。

 

付け加えていうと、マスクをしていれば「他人からの感染を防げる」と思い込んでいるようですねぇ。ま、そう思い込みたいのであれば、どうぞ。実際は意味ないので。口だけをマスクで覆って、鼻を出している人、とっても多いですよ〜。

 

どうしても他者に感染させたくない、自分も極力防ぎたいというのであれば、最低でもサージカルグレードの不織布マスク、本来ならN95型のマスクでなければ無理なのです。現状、その二つは医療者や介護現場に最優先されています。一般にはまだほとんど手に入らないですね。あとは、地下施設にこもってくださいな。一切外に出ず、他者とも接触せずに。そうでもしなければ、COVID-19への感染は防げないでしょう。そんなことできますか?

 

CDCが発表しましたが、COVID-19の致死率はとっても低いです。日本語に上手に訳してあり、わかりやすく書かれている記事がこちらです。

アメリカCDCが算出した新型コロナウイルスの驚異的に低い致死率。それは何と「全年齢層で 0.4 %」

 

糖尿病などの基礎疾患がある人が、感染した場合、死亡率が高いのは当然です。それはなにもCOVID-19に限ったことではありません。ふつうの風邪でも、インフルエンザでも、基礎疾患がある人が感染すれば、その死亡率はそうでない人に比べて高いのです。

 

あと、喫煙者は重症化しやすいのですが、そのことをなぜ日本ではほとんど報道されないのか?もう、JTへの忖度としか思えないですねぇ〜。マスコミは、JTからの広告収入を減らしたくないのでしょう。そのため、JTに関わることに対しては、本当に国民に正しい情報を流しません。若年者で重症化したケース(私も得られる限り調べましたがどこにも書かれていませんでした)では、その家族が喫煙者ではなかっただろうか?子供が幼いうちから、親が喫煙者であり、子供が受動喫煙をずっと受けていたとしたら、COVID-19に感染した場合、子供の方が重症化しやすい可能性は実に高いと思います。受動喫煙の方が、ずっと毒性が高いのは周知の事実ですので。単に「年齢」しか記事にせず、そのバックグラウンドや環境について何も書かず・知らせず、とにかくCOVID-19は怖いぞ!と不安を煽るばかりのクソ政府とクソマスゴミ。不安を煽って、自分たちの都合の良いように国民を誘導しようとしているなぁと思えて仕方がありません。同時に、検察庁の案件でもそうだったように、COVID-19を餌に、裏で国民に知らせずに自分達に都合の良い法案を通そうとしているのが、ありありです。こんなクソ政府、クソマスゴミ、今までなかったはずです。

 

正直、ここまでCOVID-19が蔓延している状況で、マスクをした程度では意味がないと判断しています。つまり、

  • 誰でも感染するし、誰から、どこからウイルスをもらうか全くわからない
  • 感染しても症状が出る人はほとんどいない(7割から8割の人は無症状)

ということなのです。その上で、どうしたらいいか?と言いますと、

  • 感染しても無症状、たとえ症状が出たとしても軽症ですますように(重症化させない)、普段から体力と免疫機能を整えておく

に尽きるのです。

 

もう、ごく普通の風邪と同じだと認識しています。ただ、今までの風邪とは違って、ちょっとタチの悪い風邪、と。そう考えれば、風邪の予防というのはある程度意味がありますが、それよりも、感染しても発症せずに済ませるか?ということが焦点ではないですか?発症させないためには、どうしたらいいか?毎年、多くの人が風邪のウイルスに感染していますが、発症する人としない人に分かれます。感染しないように予防できたのではないのです。感染したけど、発症しなかっただけなのです。インフルエンザ・ウイルスでも同じです。家族内で患者が出た場合、インフルエンザ・ウイルスの感染力を考えたら、家族全員が感染し発症してもおかしくないのですが、一部の家族だけ発症して終わることが多いはずです。これは肝炎ウイルスやノロウイルスに対しても同じことが言えます。だからこそ言えるのです。感染するのは当たり前と考え、どうしたら発症させずに済ませられるか、という方が大切だと。

 

風邪やインフルエンザに対して、薬は基本効果がありません。抗インフルエンザ薬もありますが、本当に効果があるのか、とても疑問に思えて仕方がないです。むしろ、副作用の方がかなり気になります。この副作用に対して、日本人はとんと気にしていないですね。どれほど副作用の方が怖いのか、ということを無視しすぎです。

 

どうやら私も3月にCOVID-19に感染していたようです。過去形なのは、回復しているからですし、疑問形なのは検査を受けていないからです。症状と経過観察から考えて、どうやらCOVID-19に「どこかで」感染していたな、というだけです。あくまで「どこかで」であり、「だれから」ではないです。だって、「だれ」と特定なんでできませんから。無理です。なお、現状、私の治療を受けた方が、COVID-19のような症状を発症された方は「ただの一人も」おられません。(言わずに黙っておられる患者さんもいるかもしれませんけど。)こう書くと、なんで検査を受けなかった!と非常に疑心暗鬼になる自粛警察のような輩が必ずいますが、3月〜4月、軽症者は「自宅待機」しか言われません。何より、保健所に電話が通じることが難しい上、検査が受けられるかどうかも保健所の胸先三寸。軽症者はとにかく自宅待機で、経過観察しかなかったのですよ。うまく検査が受けられることになったとして、その検査を受けられる病院は特定機関のみ。そこまでの足は?公共交通機関は使えません。タクシー?タクシーの運転手さんが当時は拒否していましたよね?なら、歩くしかない。その特定機関まで、歩く?どんな拷問ですか、それ。なら肉親を頼れ?その肉親が、自粛警察のように、他者に対して自分の正義を押し付けてくるような輩が、感染者かも知れないという私を車に乗せて、自分も感染するかもという不安と恐怖に逆らって運んでくれると?自粛警察と同じことを行う輩(実の親というのが情けない)が、そんなことをしてくれるわけないでしょうが。そういう事実を知っているからこそ、無駄なことをせず、漢方薬と自分の鍼治療で経過を観察していたわけです。しかも、どこで感染したのかすらわからないのです。

 

なら、普通の風邪かも?と思わないでもないのですが、ニューヨークの患者さんたちの症状の告白「体調異常が症状回復後からもずっと(1〜2ヶ月)続く」から、多分私もCOVID-19に感染していたな、と思うわけです。いったん治った症状が、ぶり返すのは周知の事実ですが、変な体調異常がずっと続くのです。私の場合は、膿性痰と胸の痛みと狭窄感という体調異常が実に2ヶ月続きました。これは、ニューヨークの患者さんたちの告白と同じです。今までの風邪やインフルエンザで、膿性痰などが2ヶ月も症状が治まった後も続くことはなかったのです。これは、私が肺炎を起こしていた可能性が非常に高いことを示します。ですが、この症状回復後からの体調異常の間、発熱はない。ただただ、膿性痰などのマイナーな症状が続くのです。ですので、そこから導き出される結果は、私もCOVID-19に感染していたのでは?という疑問形になるのです。

 

個人的には、重症化してそのまま天に帰りたかったのですが、そうさせてもらえませんでした。まだまだ神は、私にこの世で苦しめという試練を与えているようです・・・。😞

 

最後に、アビガンやレムデシビルといった、強烈な副作用を伴う西洋薬を望んでいる人に対しては無意味な情報を添付します。漢方薬がCOVID-19に対して顕著な効果を出し、今の日本にある漢方薬を組み合わせることで、中国で顕著な効果を出した漢方薬と同じものができる、というものです。西洋薬、漢方薬のどちらを選ぶかは、これを読んでいるあなたや患者さん次第です。

 

 

  • COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方

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今から日本は湿度のむちゃくちゃ高い梅雨と夏を迎えます。呼吸は、たんに酸素・二酸化炭素の交換をしているだけではなく、同じく大切な「体温を下げる」役割を持っています。マスクをしていると、この「体温を下げる」ことに対して、妨害することになります。クソ政府のいいなりになり、自分の頭でものを考えない人ほど、律儀にこの湿気と高温の中、他人の目を気にしてマスクをするでしょう。そして、熱中症で倒れるわけです。マスクをしないことより、熱中症で倒れる方が、よっぽど危険なのですけど。ちょっと理論的に考えれば、わかることです。正直、命の危険度を考えると、熱中症の方が圧倒的にCOVID-19に感染することより危険です。

 

また、マスクをしていると、なかなか水分摂取をしなくなります。これまた今からの季節、熱中症になる原因です。そう考えれば、マスクをしている方が、より弊害が大きいと思いませんか?むしろ、寒くなるまでマスクをせず、この日本の高温多湿の夏、体温を下げるためと水分摂取をするために、やっぱりマスクはしない方がいいと思うんですけどねぇ〜。

 

あと、マスクをしていると当然のことなのですが、酸素摂取量が減ります。特に、N95型のような、機密性の高いものほど顕著なのは、当然です。なら、ガーゼマスクやクソアベノマスクなら、機密性がほとんどないから酸素摂取量に関しては問題ないじゃないか!いい商品だ!となりかねませんが、マスクの本来の目的はなんだ?です。機密性がなく、酸素摂取量がマスクなしの時と同じだけ取れるのであれば、マスクの意味がないのです。それなら、しなくても変わりありません!!!ちなみに、酸素摂取量が減ると、人体には様々な不具合が起こります。特にCOVID-19関連なら、血中酸素不足はてきめんに免疫機能が落ちます。免疫機能が落ちる、ということは、COVID-19に感染したくない、感染しているかも知れないから他人に移したくないと思ってマスクをすれば、血中酸素濃度が落ちて逆に感染しやすくなる、感染しているのなら重症化しやすくなる、ということです。

 

マスクをする、しないはその人の考え方です。日本人の非常に悪いところは、同調圧力をかけてくること自分と違うことをしている人を、強烈に排除するところです。後から、その同調圧力が間違いだったとなることが非常に多いのは、歴史が証明していますけど。特に、先の第二次世界大戦の時、人々はどう動いたか?ということをかんがみれば、おのずとわかるはずです。ここでも、歴史を学んでいない人間ほど、自分の頭でものを考えない輩ほど、お上の言うことに間違いはないと思い込んでいる人ほど、同調圧力を他者に押し付けてきます。

 

マスクをしていない人は、そう言う考えの人間なんだ、と放置するのが一番です。もし、今後の研究などで、マスクをしていなかったから感染し、死んだとしてもそれは仕方のないこと。逆に、マスクをしていたから悪化して死んだ、としても、それもまた仕方なのないことです。それでなくても、最近の西洋医学は、朝令暮改、つい先日まで述べていた理論が全く間違っていた、となる事態が多すぎです。その人の選択の結果です。他者に移す?再度書きますが、COVID-19の感染力、および、蔓延の度合いを考えれば、今更予防ということ自体が間違っているとしか考えられないのですよ。予防できる時であれば、私もマスクなどをした方がいいと素直に述べます。現時点で、日本人のどれだけがすでにCOVID-19に感染しているのか、わからないのです。もしかしたら、すでに数万人、数十万人が感染していると考えても、全然おかしくないのです。

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