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2020年2月 9日 (日)

夜間のブラキシズム(歯の噛みしめや歯軋り)対策用マウスピースっていいですね!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

先日、人生3度目の腰椎椎間板ヘルニアだろうという記事の時に、夜間就寝時用のマウスピースを受け取ってくると書きました。それ以後使っていますが、これ、いいですね。

 

初日はかなりの違和感を感じました。そりゃそうです。気をつけないと、唇の外角が少し空き、唾液が出てきてしまいます。

 

ところが一晩寝てみて驚きました!朝起きた時に、顎の、顎関節付近の筋肉疲労がない!ここ何年間も、朝起きた時に、顎関節部分の筋肉疲労が気になっていたのです。それが、いきなり初回使用後からない!これは久しぶりに驚くべきことです。

 

それ以後、今に至っても毎晩(1回だけ酔ってつけ忘れたことがありましたが)つけています。体が慣れてくるのでしょうね。つけ忘れた時の翌朝も、顎の筋肉疲労がなかったのです。つまり、夜間就寝用マウスピースの位置を体が覚えてきたのでしょう。

 

このマウスピースのおかげで、今後歯が今以上に噛みしめによって欠けることもなくなれば、こんな嬉しいことはありません。

 

一応書いておきますが、私は歯軋りはありません。ただ、就寝中にかなり強く噛みしめているだけです。

 

もし、これを読んでいる方で、朝起きた時に顎関節の筋肉が妙に疲れている、歯軋りをしている、噛みしめによって歯が欠けてしまったという方は、ぜひ、歯医者で夜間就寝用マウスピースを作ったほうがいいです。

 

一番気になるのは値段でしょう。保険適応です。私の場合は、一回目の歯型作成に800円ぐらい。2週間後のマウスピース微調整および受け取り時に3020円でした。メンテナンスは、私は三ヶ月ごとに歯石取りなどの定期検査を受けているので、その時にマウスピースを持ってきてくれれば、適宜微調整や修復をするとのことです。柔らかいのと硬いのがありまして、私は手を使わないと外れない硬い方を選んでいます。柔らかい方もいいのでしょうけど、その分耐久力が少ないかも?と思ったのも理由の一つです。

 

こんないいものがあるなら、もうちょっと早く、少なくとも歯が欠ける前に教えて欲しかったです。

 

普段の手入れは、朝起きたら外し、水道水で十分洗い流し、乾燥させるだけです。手間いらずで楽ですよ、これ。

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