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2020年1月24日 (金)

新型コロナウイルスについて思うこと。対応や感染対策について

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

SARSの時もそうだったのですが、今回も、中国政府は隠蔽しようとしていたようで。クソ安倍政権と全く同じですね〜。都合の悪いことは隠してしまえ、と。まぁ、どこの国の政府も嘘ばかりついて、国民に真実を伝えることは決してないのですけど。そんな政府を作ってしまっているのは、民主主義なら国民の投票です。つまり、国民がそんな腐った政府を、国を作ってしまっているということ。日本は形だけとはいえ、一応民主主義です。再度書きますが、あくまで「形だけ」民主主義です。実際は世界で最も成功している社会主義国家です。どこが社会主義国家?と思う人は、調べてみてくださいな。そのための道具としてネットもあるし、図書館もあります。

 

さて、こんな記事が。私もかなりの人数が、発表されているよりずっと多くの感染者、および発症者がいるはずだと思っているので。

新型肺炎発症者、さらに多数か
英大学が4千人程度と推計
2020/1/23 10:28 (JST)1/23 10:48 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社

 【ロンドン共同】英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは22日、中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染による肺炎の発症者数の推計をまとめ、これまでに報告された数よりも多くの人が発症している可能性があると発表した。

 中国当局によると、23日の時点で570人超の発症者が報告されている。一方、研究チームの18日までの推計で、4千人程度が発症している可能性があると指摘。推定は条件次第で千~9700人と幅があるが、少なく見積もっても報告済みの数より多い。

 研究チームは17日、12日までに約1700人が発症したとの推計を公表した。

 

中間あたりをとって4000人程度、ですね。感染率というか、感染の程度を考えると、5000人弱ぐらいが妥当では?と私も思います。

 

今日、1/24に日本国内で2例目の発症者が確認されました。さて、この中国人旅行者が発症するまで、日本国内のどこに行っていたか?どの程度の人と接触したか?混雑する電車やバス、タクシーなどを使ったのか?が懸念事項ですし、政府はしっかりチェックしなくてはいけない項目です。あれ?この隠蔽体質のクソ安倍政権下、こういうチェックをしてくれるのかしら?してくれなさそうだなぁ。めんどくさいとか、費用がかかるとか言って。のちのち、対応のずさんさや対応が後手に回ったことを追求されたら、厚労省の官僚に責任を押し付けて、知らぬ存ぜぬを決め込むつもりでしょう。クソ安倍政権らしい対応を、そうなった時に取るのが、今から手に取るように見えますわ。

 

ちょうど春節で、中国人大移動が起こります。人の免疫の不思議なところで、人によってはこの新型コロナウイルスに感染していても、全く無症状であったり、すごい軽い症状で終わる人も必ずいます。不調が目立っていなければ、当人はいつも通り行動します。さてさて、この春節の間、およびその後、世界中でどうなるか?が心配です。

 

今回の新型コロナウイルス、SARSより(今のところ)毒性が低いようだ、というのが救いです。毒性がSARSより低いので、死者数がまだこの程度で済んでいるのですから。感染率はよくわかりません。もしかしたら、SARSと同じぐらいの感染率かもしれません。

 

感染方法はどうやら接触感染、飛沫感染のようです。一番怖い空気感染ではないのが救いです。接触感染、飛沫感染なら、

  • 流水下での手洗いを徹底すること
  • 手洗いをしっかりするまで顔、特に口や唇を触らないこと
  • 手洗いをする前に、物を口から食べないこと
  • 外から帰ったら、すぐに服を一切合切脱いで着替えること

で、感染をかなり防げます。

 

アルコール消毒は?と考えるに、基本、ウイルスにはアルコールは消毒作用を持ちません。細菌ならアルコールは効果を出すことが多いです。ですので、アルコール消毒をしたから大丈夫と安易に考えず、やはり流水下での手洗いが一番です。何でもかんでもアルコール消毒していれば、感染しないと考えないように。

追記:一応、今回のコロナウイルスに対してアルコールが効果を出すようですね。

 

高齢だったり、基礎疾患がある方が亡くなっているようです。つまり、SARSの時もそうでしたが、体力勝負ということです。現時点で、この新型コロナウイルスに対するワクチンも、治療薬も存在していません。感染した人の免疫次第ということです。発症時に体力、免疫がしっかりしていれば、回復するでしょう。中国で初めて回復した人の記事を読みましたが、まだ20代で健康、若かったこと。体力があったのでなんとか回復したのでしょう。それでも記事によれば、体重は激減、今も胃腸障害が残っているそうです。発症中はなにも食べらなかったとあります。食べられないので、体力が一気に削がれるのは当然です。体力がなくなれば免疫も保ちません。

 

ここまで読んで、あれ?何かに似ていると思った方は鋭い。そう、抗がん剤のケースと同じです。抗がん剤も、患者さんの体力を一気に削ります。体力がなくなるので、亡くなってしまうのです。実際の話、日本では、抗がん剤によって殺されている患者さんが非常に多いのが現実です。この事実、厚労省もマスコミも病院も医師も製薬会社も全てグルになって、患者さんに伝えないのです。不都合な真実ですから。誰にとって不都合?患者さんにとって?違います。先に述べた通り、政府、厚労省、マスコミ(広告収入だから)、製薬会社、病院、医師にとって不都合なのです。結局、金のために患者さんたちは見殺しにされているのです。

 

不都合だから、中国政府は隠します。冒頭に述べた通り、クソ安倍政権も、不都合なことは全て国民から隠します。結果、一番被害を受けるのは国民です。独裁政権、社会主義国家ほど、歴史から学ぶことをしません。むしろ、同じことを延々と繰り返します。不都合なことを隠そうとするからですよ。隠すためには、歴史を無視しなくてはならず、慣例をなぞることしかしません。

 

今回の新型コロナウイルス、「なに(どの生物?)」が、最初のキャリアーか?というのがまだわかっていません。中国人は「なんでも」食べてしまうので、ある動物からではないか?とも考えられます。なぜ動物か?というと、ウイルスは生きた生体内でしか生きられないのが基本だからです。ですが私自身は、既存のコロナウイルスの変異によるものでは?と思います。中国の、急激な経済成長に伴う環境汚染は有名なところ。有毒物質、および家畜への抗生物質大量投与。汚染物質垂れ流しと、日々口にする動物肉の高濃度抗生物質漬けで環境を汚染しまくっています。劇物(抗生物質も実際、劇物といって過言じゃないです)に接触し、生き残れたものは変異したものだけ。動物の体内で変異し、それを食べた、もしくは濃厚接触した人間に感染し、発症したのでは?と思うのです。抗生物質は、人間の免疫の最重要拠点である、腸内細菌を殺しまくります。つまり、免疫が成り立たなくなるのです。そんな状態の人体に、変異したウィルスがきたら、一撃で免疫はやられてしまいます。もしこれが当たっていたら、結局人間の愚かな行為が人間に戻ってきているだけのことです。まさに、巻いた種を刈り取っているだけです。人の命や自然環境と言った、本来あるべき姿よりも「経済最優先」を推し進めてきた結果が、今の状況を引き起こしていると言えます。ちなみに、アメリカ牛肉や鶏肉も、高濃度抗生物質漬けですよ、そのほとんどが。みなさん、知らないでしょ?

 

つらつら書きましたが、感染予防したいなら、人ごみに行かない、流水下での手洗いの徹底、手洗い前に顔・特に口を触らないが予防策でしょう。

 

しっかし、今更武漢を封鎖しても遅いですわ。現代の人の移動距離を全く見誤っています。電車も飛行機も車もない時代、徒歩と馬を使っていた時代なら、まだよかったでしょう。ですが現代では、一人の感染者の移動距離は、その気になれば世界一周できます。中国政府の対応は、今回も遅きに失しています。日本政府の、クソ安倍政権の対応もきっと遅きに失すると思えて仕方がないです。さすが独裁政権、さすが社会主義国家。再度書きますが、日本も全く同じですよ〜。

 

そうそう、今回のような新型の病気のことを描いた映画、「コンテイジョン」がオススメです。ちょうど今回と同じく、重傷の肺炎を起こすウイルスによる病気です。まるで今回のことを予言したかのような映画です。この映画で、人間というものがそれぞれの欲望でどう動くか?ということを見事に描いています。是非、見て欲しいです。レンタルDVDでありますから。

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