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2019年9月11日 (水)

映画批評簡易版です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


映画批評簡易版です。


「SHADOW /影武者」B-
チャン・イーモウ監督、あいかわずというか、水の使い方がとっても綺麗。
傘をあのように使うというのが、なかなかに興味深く。CGよりも実際の人の動きにこだわっているのが、やっぱり面白いのです。
権力に取り憑かれている人間の醜さを、非常によく描いているのが素晴らしい!君子じゃないのですよ、権力に取り憑かれる人間って。無能で強欲、自己中心的な奴がなるんですねぇ〜。日本の政治屋どもって、こういう無能な奴らばかりですので、全く同じです。この映画のように、そういう無能な輩は退治されないかしら・・・。

最後、彼女はどういう行動をとるのか。観客に委ねられていますが、そういったことも、見た人と話をしたいですね〜。


「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」A-
この作品のファンとして、感無量です。京都アニメーション、どう考えても自己中の被害妄想に取り憑かれた輩によって多大な被害を受けたのに・・・。ぜひまた素晴らしい作品を世に出して欲しいと、切に願います。
泣くつもりはなかったのですが、どうしても自分の経験と被るストーリーだった故、泣けてしまいました。いい話です。
駅前のミッドランドは激混みのようですが、大高イオンシネマでも上映しています。こちらだと結構空いていますので、気持ちよく席も取れて鑑賞できるかと思います。あ、パンフレットなどは売り切れてましたね・・・。

アメリカにいた当時、今のようにインターネットなどなかったから、手紙のやり取りが本当に楽しみだったことを思い出しました。手紙って、メールなどとは違い、その書き手の心が紙を通して感じられるのです。このことがわからない人、一度手紙を書いてみるといいです。


「アス」B
相変わらずこの監督、前作もそうでしたが、ストーリーが面白い!あ、この作品はホラーです。そして、最後まで見た後に振り返ると、「ん?ということは・・・」と冒頭からのシーンおよび、話全体に対しても再考することになります。これがおもしろい!だれかと語り合いたいですね、これは。どう感じたか、どう考えたか、ということを。


「教えて!ドクター・ルース」A+
すばらしい!素晴らしいドキュメンタリーです!!日本の腐った性教育を小中学生にするぐらいなら、このドキュメンタリーを見せた方がずっといいのでは?と思えます。さらに、あほのPTAや文科省の無能な官僚ども、および性教育を正しくできない無能な保健教師どもも、ドクター・ルースの芯が一本ビシッと通っている生き方を見て、どう子供達に性教育をするのが良いのか、ということを今一度考えて欲しいです。
これは、DVD発売と同時にポチってしまいますね。手元に置いて、子供達にも必ず見せたい映画だからです。また、医療者の端くれとして、彼女の生き方が非常に私の指針になるのです。私もブレない生き方をしているつもりですが、常々、自分はぶれていないだろうか?と客観視するようにしています。金のために患者さんに尻尾を振り、患者さんにとって都合の良いことだけを伝え、真実を覆い隠し、自分を裏切っていないだろうか?と。他人を裏切るより、自分自身を裏切る行為は、あとあと大変な苦しみとなって跳ね返ってきます。そんなこと気にもしない人は、サイコパスやソシオパスの可能性が高いかと。
日本にも、これぐらい芯が通った性教育を行う人がいればいいのですけどねぇ。


「この素晴らしい世界に祝福を!!紅伝説」B+
大笑いさせてもらいました。ファンとして、感無量です!!いやもう、冒頭から笑わせてもらえるとは。こ、これはDVDを買いたい・・・。
ファンなら見に行け!です。ファンじゃないと、各キャラクターの性格などを知らないので、笑える箇所が少なくなるかと。

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