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2019年8月23日 (金)

簡易映画批評です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

映画感想簡易版です。最近こればっかですね。いかんなぁ・・・。

 

「よこがお」C-
う〜ん、冒頭のストーリーは、主人公の妄想だったのか?それとも、実際に行動していたのだろうか?
個人的には、全体的にまとまりがなかったように感じられて仕方がなかったです。あと、甥っ子の行動、衝動的だったのか、それとも?

日本のマスコミのえげつなさ、それはよく表現していると思います。

 


「風をつかまえた少年」A
すばらしい!実話を復元した映画ですが、実に素晴らしい!こういう非常に賢い魂を持った子供が、どんどん現世に生まれているのですが、それを押しつぶす社会と親(!)。

この映画でも見事に表現されていますが、政権に対して意見を言うと、それを述べた相手を叩きのめすのですよ。これはこの映画で描かれているアフリカという、いわゆる発展途上国で起きているだけではないのです。先進国と言われている、この日本でも「全く同じこと」が今この瞬間にも行われていること、どれだけの人が知っているのでしょうか?クソ安倍政権による、沖縄の人たちへの迫害、原爆被爆者への迫害、犯罪被害者たちへの迫害、無能な警察組織による誤認逮捕による迫害などなど。権力を持った輩が、その魂が腐っているほど、善良な人たちへの迫害が悪化しているのが、今の日本社会であり、世界情勢なのです。そのことに対して、自分に被害が及んでいないからと言うくだらない理由で、真実から目を背けている無能な国民ばかりなのが、この日本という国です。ほんと、情けない限り。情けなさすぎますわ。これが歴史のある国のすることか?

 


「存在のない子供たち」A+
も、見ろ!見てください!何もいいません。世界には、このような子供たちで溢れかえっているのです。大人たちが無能すぎるるが故に、その尻拭いは子供達という「弱者」へと向かうのです。なにこれ?これがまともな社会なの?

描かれているのが紛争国だから、日本では関係ないとでも思いますか?違いますよ!日本でも、戸籍のない人たち、子供達がいるのです。親の無能・無責任、そして社会の無責任故に!その人たちが、どれほど苦しんでいるか!ほとんどの日本人が知らないでしょ?知らないことは罪です!自分の無知を棚にあげて、そういう人たちを迫害しているのが、日本人です。

恥を知る文化だったのが日本人の誇りだったはずですが、そんなこと、とうの昔に吐き捨てたような腐った人間ばかりになりましたね、この国は。まさに、恥知らずの人間ばかりで成り立っていると言っても過言じゃない国です。なにより、クソ安倍政権、クソ自民、クソ政治屋、クソ官僚、クソ議員、こういった金と利権と権力が欲しいだけの腐りきった輩たちが、政治を牛耳っているのがおかしすぎるのですよ。そして、そういう輩を「選挙」で選んでいるのは「アホの国民」という事実。それから目を背けている人間ばかりなのが、今の日本です。

 


「世界の果ての鼓動」C-
個人的には、エンディングが好きですね。果たして主人公たちはどうなったんだろう?と。

宗教に囚われている人間たちというのは、なぜこうも偏共なのか?いや、もともと偏共だから宗教に囚われてしまうのか?それとも、子供の時からいろいろなことを学べない状況で育ったから、偏共になってしまったのか?色々考えさせられます。やはり、教育というのが1番大切なのだな、と改めて思いました。親として、腐りきっている学校や社会とは別の、真実を教えなくてはいけないな、と。日本の教育システムも、狂ってますわ。こんなんで、まともな国になるとでも?国の将来を背負って行くのは、子供達なのに。今のクソ政治屋や官僚たちの丸暗記が得意なだけの腐りきった輩どもには、そういうことを理解するだけの脳を持っていないのでしょうね。

 


「鉄道運転士の花束」A-
おもしろい!これは面白い映画です!必見です!ぜひ映画館でご覧になってください!!も、一押しの映画です。

ブラックユーモアもうまく、笑いながらも楽しめる映画です。いやぁ、こういう映画に出会えると、嬉しくて仕方がないです。

俳優さんたちも、むちゃくちゃ上手!日本の、顔がいいだけの演技力のない女優、男優たちは、もっと基本から勉強し直せ!と言いたくなりますわ。俳優は、演技力があってこそ俳優なのです。顔で俳優をやれるのは、わずかな時間だけだということを理解していない輩が多すぎです。

エンディングもいい!冒頭と見事にシンクロしています。あと、親子というのは、血のつながりじゃない、人間の魂のつながりなのだ、ということを暗示しているのも、実に素晴らしいです!

 


「命みじかし、恋せよ乙女」D
う〜〜〜〜〜〜ん・・・。

途中で「あ、これは・・・」と気がついたのですが。中だるみも少々感じた次第です。

樹木希林さんの遺作ということで、見に行ったのですが、希林さんが登場するのは終盤のみ。あれ?!

希林さんのファンの私ですが、正直、がっかりしました。いえ、彼女の演技に対してではなく、この監督が表現したいことが、少々あやふやだと感じられて。

霊と妖怪を区別できないのは、西洋人故なのか?いや、きっとそうなのでしょう。デーモン(化けもの)としか、言いませんしね。日本では、幽霊と妖怪は区別されている(私は少なくとも区別していますが)社会ですので、この作品における描写は、果たしてどうでしょうね?社会的文化の違い、3次元世界では存在しないと言われている存在への理解の違い、こういう差は如何ともし難いのでしょう。この監督、日本に最低5年ほど住んで生活して、日本の文化というものをきっちり体験してから作ったら、もっと違ったものになったのではないか?と思えました。

 


「イソップの思うツボ」C
うん、楽しめました。いろいろどんでん返しが取り込まれていましたので。「ほほ〜」と。

何も考えずに見るならいいでしょう。世間的には仲良し家族と思われるのが、どうなるか?ここが見所でしょうね。いや、個人的には、それよりも血の繋がらない親子の方が、もっと心に残りました。やはり、血の繋がりなんて、関係ないのです。

細かいところを気にしないのならいいでしょうが、マニアとしてちょっと気にし出したら、どんどんそれが気になってしまい・・・。監督、銃を使うのなら、ブローバックも薬莢も排出しないモデルガンを使うのはやめましょう。正直、萎えます。まぁ、最近のハリウッドでも、排莢もしない、反動もないモデルガンを使って撮影するぐらいですので、日本ならなおさら仕方ないのかも?あぁ、マイケル・マン監督のようなこだわりを持った人が作った映画を見たい・・・。

 


「感染家族」B+
おもしろい!おもしろいですよ、これ!ゾンビ映画ですが、とにかく笑えます!!

いや、ほとんどのホラー映画で笑う私ですが、この作品、劇場の人たちほとんどが笑っていたので。ですので、ホラー映画ではなく、ゾンビを使ったコメディー映画というべきでしょう。本当に笑えますってば!!

韓国映画をいろいろ見てきて思うのですが、韓国の文化なのでしょうね。一つ非常に気になるのが食事シーンです。日本でも西洋文化でも、食事で口にものを入れている間は、話さない。ところが、韓国文化は違うのでしょうね。口にものを入れた状態で、平気で話をします。当然、飛び散りますよ。食事のマナー、日本と西洋の両方を経験している私としては、とっても不愉快なのです。少なくとも、口内のものを飲み込んでから話せ!です。ですので、どうしても映像で口の中に噛みくだき途中の食べ物も映るわけで。そこそこの数の韓国映画を見てきていますが、食事のシーンでこのどうにもこうにも不快感を感じる映像が、あいも変わらず何年経ってもあること。韓国の文化がそういう文化なのだろうなぁ、としか思えないです。

ま、そんな些細なことは気にならない!というのであれば、それ以外は笑えるコメディー映画ですので。今、笑える映画を見たいというのであれば、これは一押しです。ゾンビ?ただ単に味付けですよ、この映画では。ホラーではないです。

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