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2019年3月 2日 (土)

映画感想です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


またまとめて映画を見てきたので、感想の一覧を。


  • 『洗骨』B-
  • 『THE GUILTY』B-
  • 『ちいさな独裁者』A-
  • 『半世界』C+
  • 『飛んで埼玉』B+
  • 『母を亡くしたとき、僕は遺骨を食べたいと思った』B+

『洗骨』、これは驚きました。実におもしろい映画だったのです。いえ、笑えるという意味では無いです。人の生と死をきちんと真正面から捉えた映画だからです。これは見た方がいいと思いますね。


『THE GUILTY』、シチュエーションサスペンスと言いましょうか。もう、ぐいぐい内容に引き込まれます!次はどうなる?というハラハラドキドキを味わいたいなら、これが一押しです!


『ちいさな独裁者』はぜひ多くの人に見てもらいたい映画です!見ながら、また、見た後で、今の世界および日本社会について考えてもらいたいですね。この映画と同じようなことが、今でも続いているのですから!この映画、実話です。


『半世界』、稲垣吾郎さんが思ったより上手な演技で。意外と役者としてうまいのかも?と。キムタクは何をやってもキムタクにしか見えませんし、二宮君も役者としてはどうにもこうにも・・・。ですが、稲垣さんはきちんと役で見ることができたので。隣の三重県がロケ地!!


『飛んで埼玉』、いま大笑いしたいのでしたら、ぜひ!これは笑えます!正直、劇場なので声を出さずに笑うのがきつかった〜。ここまで笑える映画ってなかなか無いので、DVDポチってしまいそうです。


『母を亡くしたとき、僕は遺骨を食べたいと思った』も、ぜひ多くの人に見てもらいたい映画です!同じようなことを経験した人は、思いっきり感情移入できるかと。特に、最後の主人公からの手紙が素晴らしい内容です!びっくり、岐阜の大垣が舞台です!!

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