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カテゴリー「書籍・雑誌」の2件の記事

2014年1月19日 (日)

「優しいあかりにつつまれて」

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

先日、ネットの記事で自費出版されるとの話を聞いて、すぐに予約をしてしまいました。「優しいあかりにつつまれて」が届きました。

もう、読み始めてすぐに落涙です。こ、これは子どもをお持ちの方なら、もし自分が同じ立場になったらどう思う?と。涙を抑えきれないと思います。もう、涙涙で読み進むことができません〜。crying

この本、書店では買うことができません。こちらのホームページからの購入になります。

お子さんを亡くした方、お子さんがおられる方、共感ができる方ならこの本はとても涙なしには読めない本でしょう。女優の竹下景子さんや医師の鎌田實医師を始め、様々な人が寄稿してます。

一月に一度は号泣すると脳のリセットになりますが、この本ならいつでも号泣できます〜。泣けるDVDを見る必要もないほどです。

以前書き、そして購入した「りなちゃんきいて」も同じく号泣ものの絵本です。

どちらの絵本も、同じ苦しみにいる人たちの助けになれば、という思いで書かれています。

ご購入、もしくは図書館でも蔵書があればぜひ読まれることをおすすめします。

2011年7月14日 (木)

今日の午後に直木賞発表

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

本日、7月14日に直木賞が決定します。以下のリストが現在ノミネートされているものです。

  • 池井戸 潤    『下町ロケット』    平成22年/2010年11月・小学館刊
  • 島本理生    『アンダスタンド・メイビー』(上)(下)    平成22年/2010年12月・中央公論新社刊
  • 高野和明    『ジェノサイド』    平成23年/2011年3月・角川書店刊
  • 辻村深月    『オーダーメイド殺人クラブ』    平成23年/2011年5月・集英社刊
  • 葉室 麟    『恋しぐれ』    平成23年/2011年2月・文藝春秋刊

私、もともと直木賞とかそういう賞はどうでもよく、全く気にしないし賞を取ったからその本を読もうという気にもならないのです。(子供時分、全くおもしろくもない課題図書を感想文のため読むのがもの凄く辛かったです!)

ただ今回は、高野和明さんの『ジェノサイド 』がノミネートされているので、かなり注目しております!

私個人はこのジェノサイドが賞を取って欲しいです!こんなおもしろい小説は久しぶりです。

私が聞いているラジオでこの本を知りました。高野さんの他の著作、『幽霊人名救助隊』で泣けるほど感動したものです。(実際電車の中で泣いてしまいました。恥ずかしい・・・。(^0^;))その後これだけ感動した作者さんならずっとフォローするのですが、なぜかすっかり忘れていて。ラジオの書評で「とにかく読め!」という大絶賛と幽霊人名救助隊の作者ということで即座にゲット。久しぶりに寝る時間を忘れて読んでいました。(仕事で移動中にも寝ることが一切なかったですね、これを読んでいるときは。)ここまで寝る時間を忘れさせたのは、久しぶりです。もしかしたら『黒い家』以来かも?

今日の午後に決定します。む〜、個人的にはジェノサイドが賞を取って欲しい!こんなおもしろい作品をもっと多くの人に読んで欲しいと切に思いますから。

今朝のラジオの書評で、このジェノサイド、直木賞を逃しても他の賞を総ナメしてもおかしくない、と。私も同感です!これほどおもしろい作品、是非映像化してもらいたい、と思ってしまうほど。

最近おもしろい本がないなぁ、と思っている方、このジェノサイドは一押しです!