2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お薦めの本

無料ブログはココログ

カテゴリー「映画・テレビ」の343件の記事

2018年11月 4日 (日)

スモール・フットを見てきました!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「スモール・フット」を見てきました。個人的ランクA-。


こ、これまた素晴らしい映画でした!アメリカ発の映画で、こんなにメッセージを込めた映画が出てきたことに、大変感動しています。


まさに、現代のこの薄汚れ、他人を排除する社会に対してのアンチテーゼと言えるかと。


なぜアメリカやISSなどのテロリスト(アメリカもテロリスト製造国だと行って過言じゃないはずです)は、武器を持って他者を排除しようとするのか?ということを、この映画は描き出していると思うのです。


この映画で描かれていますが、自分とは違う人、人種、肌の色、体の大きさ、文化、そして宗教の違いを言い訳にして、人というのは他者を「恐れ」から排除しようとするのだ、と。そう、怖がっているのです。心底怖がっているからこそ、武器(など)を持って他者を排除しようとするのですよ。それをこの映画は描き出しています。


だからこそ、くだらない違いを理解し、受け入れるという勇気ある(まさにこれは勇気と言って差し支えないかと)行動が必要なのです。この映画では、人よりも先にイエティ達の方が実行します。実行した方が魂のレベルでも、精神のレベルでも上なのですよ。つまり、この映画では、イエティの方が人類よりずっと進んでいる生物ということです。


この映画では、親子の愛も映画いています。親が子供を無視し、子供を親のおもちゃのように扱う現代社会。それが間違っているとこの映画はしっかり訴えています。親は、子供を信じ、子供のいうことに耳を真摯に傾ける必要性を述べているのです。


私自身は、エンティングで泣けてしまいました。全く違った文化を持つ人種が、お互いを理解して受け入れているという、まさに理想郷を描いているのです。これが泣けなくていつ泣くというのですか?!こんな未来が、こんな理想が本来なら、とっくに現代に訪れていておかしくないはずなのですが、いまだにこの世は混沌に包まれています。まさに混沌。人々は他者を排除し、自分さえ良ければそれでいいという実に下らない夢にとらわれまくっています。そう、人々は生きたまま白昼夢の世界に生きていると言っても過言じゃありません。それでいながら、自分たちは目が覚めていると錯覚しています。なんていう下らなさ!


この映画、多くの人に見てもらいたいです。それぐらい素晴らしい出来なのです!これはDVD発売でポチってしまうでしょう。手元に置いておいて、子供達に必ず見せたい映画なのです。学校でも社会でも教えない、真実と理想をこの映画は教えてくれるのですから。

2018年11月 3日 (土)

若女将は小学生!を見てきました!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「若女将は小学生!」を見てきました。個人的ランクA-。


全く予備知識なしで見てきました。そうしたら、これが驚くことに、予想をはるかに超える素晴らしい出来で。映画って、こういう宝物があるからやめられません。


も、これは映画館で見て欲しいと切に願う作品です。


笑いあり、そして泣かしてくれます。


最初は、今までにもあった仲居などから始まる修行の話なのかな?と思っていましたが、もう冒頭から物語の重さに心を掴まれました。その後、この主役の女の子の成長、そして彼女を取り巻く物語をぜひ感じて欲しいです。


主役、脇役、それぞれが際立っています。これがまたこの映画に面白さを加えているのです。こういう映画、見ていて実に楽しいです。


終盤、泣かされました〜。もう、涙が止まらなかったです。自分や娘が同じ立場だったらと思うと・・・。😭他の観客も鼻をすする音がかなり聞こえたので、皆さん泣かれていたようです。いや、それぐらい感情を動かされます。


タイトルやアニメ映画だからと拒否しないで欲しいです。これは本当にいい映画なのです。個人的には、子供達に是非見てもらいたいです。どんなに辛いことがあっても、君はひとりぼっちじゃない、ということをこの映画は伝えています。くだらない出来のハリウッド映画を見るぐらいなら、これを見た方がずっと学ぶことがあるはずです。

2018年10月20日 (土)

散り椿を見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「散り椿」を見てきました。個人的ランクB。


やっぱり時代劇は日本人の心に響くと言いますか。いいものです。個人的には藤沢周平シリーズ、特に「隠し剣鬼の爪」ほどの良さには劣りますが、いいものはいいのです。


特に今作でよかったと思ったのが、岡田准一さんの殺陣シーンです。彼の学んだインドネシアの武術の動きを取り入れた、今までにない動きと殺陣が新鮮で。


あと、私も下手くそながら武術家としていえるのですが、日本刀を使った斬り合いで、何度も交合することはあり得ないと思うのです。日本刀は切れ味が素晴らしいだけに、硬く、脆い。その日本刀の刃と刃を合わせるのはあり得ないとしかいえないです。一撃で刃が欠けるか、日本刀自体が折れてしまいかねないかと。ですから、真剣での斬り合いでは、一撃でその勝敗が決まったはずです。この作品では、それを中々見事に表現しているのが、個人的には大変評価できるのです。そう、一撃で決まるのです。(そういうことで、やっぱり黒澤監督の七人の侍は素晴らしい!と思えます。斬り合いのために、何本もの刀を用意しています。)


あと、この作品、終盤はかなり血が飛びます。血が苦手な方は、ちょっと苦しいかも?でも、実際動脈を切断すれば、このように飛び散ってもおかしくないですよ?


個人的に非常に共感を覚えたのが、ラストシーン。これこそ、日本男児と言うべきかと。西洋人たちには、理解しかねるのじゃないか?と思えます。ですが、それがいい!個人的には一番グッとくるシーンでした。


古き良き日本人男子の姿、不正を許さない、そして不正は必ず明らかになりその報いを受ける、という意味で、今の糞官僚や糞政治屋どもには見てもらいたいところですが、そういう腐った輩どもはこういう映画を見ないでしょうね。も、ほんと、今の日本の政治屋や官僚、なによりそういう馬鹿どもを取り締まるべきはずの検察に、性根の座った輩がいないのが、今の日本の凋落の原因の一因かと思えて。そう思いません?取り締まる側がしっかりしていれば、ここまで国民を無視し、自分たちの利権ばかりを追い求めるダニどもがのさばることはなかったのでは?まぁ、その検察自体が腐りきっているのが、これまた問題ですけどね〜。

2018年10月19日 (金)

ザ・プレデターを見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「ザ・プレデター」を見てきました。個人的ランクC-。


もう上映が終わっているところも多いかと。


初代プレデターが個人的には最高傑作ですね、プレデターシリーズでは。ですが、この作品、初代への尊敬がしっかり描かれているのが非常に好感度が高いです。


まぁ、私は結構クスクス笑いながら見させていただきました。(娘がいたら、「また笑っている!」と突っ込まれそうですけど。)


R15だけに、血は多めです。また、まさかあれが?!というのも。ネタバレをしたくないので書けません・・・。


自閉症の人が持つと言われる、サヴァン症候群を取り上げています。残念ながら、すべての自閉症の人がサヴァン症候群ではないのが現実です。そのことを決して取り違えないように願いたいです。サヴァン症候群のような、特殊な能力を持てるのは、ごく一部の人間だけです。勝手に期待するのはいいですけど、その期待に裏切られた時の失望感は、大変なものです。


過去のプレデターシリーズが好き、エイリアンと人間の戦いが見たい!というのであればいいですけど。そうでなければレンタルで十分かな?と思いますよ。あ、もうほとんど上映終わっていますか。

2018年10月18日 (木)

食べる女を見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「食べる女」を見てきました。個人的ランクB+。公式サイトはこちら


現代女性たちに、もっともっと自由に生きて!とエールを送っている映画だと感じました。食事、恋、sex。男に振り回されたり、社会規範に縛られまくったりではなく、女として、一人の人間としてもっと自由に人生を楽しんで!と。


それぞれの女優さんたちが、本当にいい味を出しているのです。それぞれの恋、生き様。多くの人たちに、自分もこういう生き方をしていたと共感するのではないでしょうか?


食事が美味しそうなんです!食欲の全くない私でも、「うわ、おいしそう」と思えてしまう料理ばかり。特に最後の卵かけご飯なんて、もう何年も食べていません。


恋も、不倫ばかりだったけど好きでもない相手と婚約した、酒に酔って行きずりのセックスをしてしまう、暴力的な旦那にいいようにされる、若い板前を食ってしまう、出て行った旦那をいまだに引きずっている、好みのタイプじゃないけど美味しい食事を作ってくれる相手とセックスから始まる恋、などなど。まさに、公式サイトにあるように、

“おいしいゴハンと愛しいセックス”だ!

ですね〜。


個人的には、娘が中学生になったら見せたい映画です。理由ですか?上記の通り、一人の女として、人間として、自由に自分の人生を「楽しんで」欲しいからです。決して馬鹿な男に振り回されたり、社会規範というくだらないものに囚われてもらいたくないのです。そのいい教科書になると思うのです、この映画は。


今現在、恋や仕事や、自分の人生これでいいの?と思っている・感じている人ほど、この映画を見て元気をもらって欲しいです。


個人的には、シャーロットさんが、非常にいい演技をしていると思いました。女として、人間として自信をつけていくのを、とても上手く表現されていると感じたのです。人間、何かできるようになって、それが他人から認められて、自分で自分を受け入れられるようになると、輝くんですよねぇ〜。個人的には、他者認証は必要ないのですが、それでもそれがある方が、より簡単に早く自分自身を受け止めることができるようになります。私にもそういう時があったので、よくわかります。


恋人同士で行ってもいいですが、気のおけない女友達同士で鑑賞し、鑑賞後に酒でも飲みながら語り合ってもらいたいと思う映画です。

2018年10月17日 (水)

コーヒーが冷めないうちにを見てきました!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「コーヒーが冷めないうちに」を見てきました。個人的ランクA-。現在、一押しです!公式サイトはこちら


広告で言われている通り、本当に4回泣けました。も、終わったときには恥ずかしいほど目を腫らしていたと思います。しかも両隣は女性。その女性たちより私の方が多分泣いてました。は、恥ずかしい・・・。

「あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?」

しかし、会いに行くためにはルールがあり、そのルールの一つがこの喫茶店に来たことがある人でなければならないということ。これでは、私が会いたい人とは会えないですわぁ〜。残念。


いきなり泣けてしまったのが、薬師丸ひろ子さんと松重豊さんたちが演ずる夫婦の物語。も、涙が止まらず、このときから涙より嗚咽を出さないようにする方に必死でした。ですので、ハンカチで口元抑えて声を殺し、涙は垂れ流し状態です・・・。薬師丸さんの演技も素晴らしかったですが、それ以上に松重さんの演技が凄すぎました!妻への愛がすごく溢れ出ていて。


次の物語の、故郷の妹ととの話も、これまた泣けてしまいました。人って、明日もまた同じ日常がくると思い込んでいる、実に悲しい生き物です。だから、今を生きていない。今を生きていないから、何かあったときに激しく後悔します。この姉妹の話もそうです。いくら後悔しても、過去に戻っても現実は変わらないという事実。これは辛いです。辛いからこそ、現実から目を背けてはいけませんし、だからこそ、今この瞬間を奇跡と思い、精一杯生きる、ということがどれほど大切か、ということを、この作品は教えてくれていると思うのです。


石田ゆり子さんの演技が素晴らしい!いやぁ、あいかわずの美人っぷりに惚れます〜。で、有森さん演ずる数と石田さんとの関係で3度目の大泣き。もうこれ以上泣くことはないかなと、私は広告通り4回ではなく、3回泣けて終わったなと思っていたら、最後にきた話でこれまた号泣。この時も嗚咽を抑えるので精一杯。涙と鼻水を止められませんでした〜。自分の経験とオーバーラップしてしまい、泣けて泣けて。😭これ、一人で部屋で見ていたら、間違いなく声をあげて泣いてしまいます。


今の所、この秋一番泣ける映画だと思います。う〜む、DVD発売で買ってしまいそうです。泣ける映画のコレクションとして。見れば必ず泣けるのですから。


公式サイトに

-1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる-

とあります。過去を変えたから人生が変わるのではないのです。過去は変えられないからこそ、今この瞬間をどう生き、どういう選択をするのか?ということを考え直すようになるから、人生が変わるのです。このことが理解できますでしょうか?


もし行かれるのであれば、必ずハンカチとティッシュをお忘れなく!

2018年10月16日 (火)

クワイエット・プレイスを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「クワイエット・プレイス」を見てきました。個人的ランクB。


音を立ててはいけないという、シチュエーションホラーです。この音を立ててはいけないというのは、もともと映画館で鑑賞中は、他人の迷惑になる音を立ててはいけないものですから、余計にのめりこめたわけです。以前書いた、ドント・ブリーズもある意味音を立ててはいけなかったですが、あちらは健常者が暗闇の中で対応しなくてはならない、という方が強かったです。今作では、ライトを使っていいし、多少の音なら感知されません。個人的には、暗闇よりも迂闊に音を立ててはいけない方が、より映画に没入できます。


家族愛をなかなかに描いているのが好感が持てました。何しろ冒頭でいきなり悲劇が起こるのですから。子供がいる身としては、この悲劇で一気に持って行かれました。


なぜ世界が荒廃したのか?という理由を、徐々に見せていくのも良い演出でした。しかし、この父親の電気・電波知識のすごさに驚きです。アメリカから東京と通信しようとしますから。短波を利用したと思いますけど、この分野については専門外なので、その分野の知識のある人から見るとどうなのでしょうね?


ホラーなのでツッコミどころは多いですよ、当然。音を立てていなかった父親が、なぜ一撃食らったのか?とか、あれだけの通信機器を使いこなせたの?とか、生まれつき難聴なのに(ほとんど音が聞こえないようです)なぜ共振?の音は聴くことができたのか?とか、まぁ色々あります。それらを差し引いても、この映画は楽しめます。


反抗期の娘、気弱な弟、出産を控えた母親、その家族を必死に守る父親。正直、反抗期の娘が少々うざったかったですけど。いや、出産のシーンでは、こちらも手に汗を握ってしまいました。男のくせになぜって?そりゃ、出産に2度立ち会っているからです。どういうものかその経験があるからこそ、映画のシーンで感情移入してしまいました。


シチュエーションホラーとしてはなかなかの出来だと思います。食わず嫌いをせずに、一見の価値があると思いますよ、これ。

2018年10月 6日 (土)

夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜を見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜」を見てきました。個人的ランクB+。オススメです!公式サイトはこちら


原作からファンな私ですが、この劇場オリジナル版もよかったです。相変わらず人の心の機微を描き出した作品です。


ストーリー展開は途中で先が見えてしまいましたが、それでも十分楽しめました。読めていても、終盤あるシーンで涙がポロリと流れてしまいました。人より妖怪の方が、よっぽど他者の気持ちをくめるのではないか?と思えて仕方がなかったです。現代人、他者よりまず自分のことを最優先にする大馬鹿者ばかりですから。いつからこんなアホな人間ばかりになってしまったのか、疑問に感じて仕方がありません。


夏目犬の会メンバー勢揃いですし、エンディングでも様々な懐かしい妖怪が出てきたのは、ファンとしてうれしかったです。その犬の会メンバーが、ニャンコ先生をからかう(いたぶる?)のは、笑えましたね〜。(実際はニャンコ先生を保護していたと言いたいところですが・・・。)


親子共々楽しめる映画です。そして、他者を思いやる気持ちの大切さを教える意味でも、この映画はいいと思います。

2018年10月 5日 (金)

MEG ザ・モンスターを見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「MEG ザ・モンスター」を見てきました。個人的ランクはD。もう上映が終わっているところも多いかと。


久しぶりに子供たちと一緒に見てきた映画です。人の血は全く出ません。だから選んだわけですし、息子がサメなどの危険生物に興味があるので。


いやはや、今のハリウッド、前から書いていますが中国資本がすごい入り込んでますね。この映画でもそうです。


登場人物のほぼ半分が中国人です。ヒロインも中国の美人。ヒロイン以上に場をさらっていくのも中国人の子役。いえ、中国の人の演技が下手くそということじゃないのです。十分上手です。出てくるメカも、コンソールからなにまで中国製。文字まで中国語!それをいとも簡単に操るジェイソン・ステイサムがすごいのか?


ハリウッドも結局金を出したものの言い分を聞き、使わざるを得ない、という資本主義(の醜いところ)そのものと言うことでしょう。どこの会社でもそうでしょ?金を払う人間に、支払われる人間は従うという。個人的には、非常に違和感を感じていますけど。金というものにとらわれすぎているのが、現代社会です。だからでしょうか、これほどまでに人身が荒廃しているのは。金を支払う側ももらう側も同等です。決して、払う方がえらいわけではないのです。そういう観点で行くと、国というのは必ず国民に従わなくてはならなくなります。なぜって?国の資金である税金は、国民が「払っている」からです。金を払っている側にもらう方が従わなくてはならいのならば、政治屋や官僚、公務員はすべからく国民に従わなくてはなりません。実際は逆ですけどね。


元に戻って、内容はサメです。深海の海底が実はソナーで反射してきた温度差の層であり、実際の地形は違っていたというのはおもしろいアイディアかと。その層の下では、太古の生物や海洋環境がそのまま残っているというのは、とてもロマンがあって個人的にはツボでした。しかし、海底1万メートル超えという極限状態の場所で、あぁも近未来的な形状をした潜水艇で、水圧に保つわけないじゃんとおもうんですけどねぇ〜。


しかし、そこは人間。金のためならという理由でやりたい放題。何百年も保存されていた場所にズケズケと土足で入り込みます。これって、アメリカ大陸に入植した白人たちそのものですわ。その結果、メガロドン(サメ)が暴れ出す、ということです。


もう、ツッコミどころは多すぎて・・・。まぁ、こういうパニックモンスター映画なので、目をつむらないといけないのでしょうが、サメの生態というものをあまりにも無視した内容に絶句でした。ですので、クスクス笑っていたわけで。私が笑うたびに、娘が私を見てニヤッと。こんな映画でも息子はビビりまくってましたわ。そんなビビりまくっている弟を見て笑っていた姉である娘。うぅ〜む、こちらの方がシュールと言えばシュールでした。


劇場で見た方が迫力はありますが、内容がこれですので、レンタルで十分でしょう。改めて、スピルバーグが監督した、ジョーズ1作目がどれほどサメ映画として完成され尽くしていたか、それを再認識しました。

指摘されてびっくり、ほぼ3ヶ月!?

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


ふと気がつけば(というより、患者さんから指摘されて)ほぼ3ヶ月何も書いてなかったことに愕然!


感想を書きながらだと、一本書くのに最低でも30分以上かかるので、精神的に余裕がなければ、中々書けないのです。肉体的に余裕があっても、精神的余裕がなければ書けないものなのです。って、わかってもらえるでしょうか?!


とりあえず、先日見た映画のタイトルと個人的ランクを列挙します。感想は後々。


「夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜」B+
「クワイエット・プレイス」B
「コーヒーが冷めないうちに」A- 超オススメ!
「食べる女」B+
「ザ・プレデター」C-
「散り椿」B
「HOSTILE」C
「モダン・ラブ」D
「MEG ザ・モンスター」D

より以前の記事一覧