2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お薦めの本

無料ブログはココログ

カテゴリー「パソコン・インターネット」の1件の記事

2013年12月25日 (水)

個人的におすすめの青色申告ソフト

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

個人事業主が戦々恐々とする時期がもうすぐやってきます。いえ、税理士に頼めるほど稼げている人にとっては、全く問題ないことでしょう。基本的に月々の領収書を渡すだけですむのですから。そんな税理士に頼むことなんてできるほど稼げていない私のような超が10個以上も確実についている零細ですと、自分でしなくてはなりません。sadまぁ、逆に税のことが少しわかってきますけど。

Windowsでは良い青色申告ソフトがありますが、Macではほとんどありません。私が一昨年まで使っていたのが『Macの青色申告ソフト』です。が、これが結構問題でした〜。毎年更新してくるのですが、そう安いものでもない。一番困ったのが、収支の数字です。最終的にどうしても貸借対照表の数字があわない!そのため、どうしたら良いのか申告会場の質問ブースまで電車賃を使って聞きにいくことに。打ち込みのミスじゃないの?と言われますが、打ち込むたびに目の前の領収書と付き合わせているのです。が、人間ですのでミスが100%無いとは言えませんが、それでもほぼ無視してかまわないはずだと思います。にもかかわらず現れる数値の不一致!もう、これにどれほど頭を悩ましたことか!だからといって打ち込んだ領収書をもう一度はじめから見直すなんて言う、気の遠くなることは絶対にしたくない(はい、私は数字が嫌いです)。他の自営の患者さんにお話を伺いますと、数値の不一致なんて当たり前と言われましたが、税理士に頼める人は後は税理士が考えてやってくれるので基本悩まなくていいのでしょうが、個人でやっていると凄い悩むんです。

で、昨年からMacでWindowsをエミュレータで動かし、Windowsの青色申告ソフトを使い始めました。いろいろ検討した結果、使い始めたのが下記のソフトです。

無料体験版ならこちら(本家HP)からダウンロードできます。

いやもう、すごい使いやすかったです!(逆に言うと以前使っていたソフトが使いにくすぎたということです。)その上決算書の収支がピッタリ一致するという快挙!もう、自分の目を疑いましたよ。しかもこのソフト、メジャーアップデートでない限り無料でアップデート。その他の会計ソフトのように毎年アップグレードとして買い直さなくても良いという良心的なソフト。毎年アップデートを買っていると結構な出費になります。先述したように収支が一発で一致したという事実は、何物にも代え難い喜びです。bleah(なにしろ初めてのことでしたので、逆にソフトが変じゃないのか?と疑ってしまったぐらいです。)おかげで初めて書類受付開始2日目で提出できたのです。

ということで、私のようにMacで青色申告を個人でペソペソとされる方、私の経験から言えるのは、無理してMac対応の青色申告ソフトを使うのではなく、エミュレーターを使ってWindowsを動かし(もしくはBootcomp)、この『わくわく青色申告2』を使うことを強くお勧めします。(私は決してこの会社の回し者ではありません。自分が使ってみてとても良かったので紹介したいという気持ちだけです。)

後、このソフトには税務に関するFAQのPDF文書がついてきます。入力していて困った時にはこのPDF文書を読めばほぼ問題は解決すると思います。初めて青色申告をする方にも、そこそこ経験をしていてもそれでも「あれ?これって仕訳は何になるの?」という疑問は出てきますので。(特に私が助かったのは、クレジットカード払いについてです。)勘定科目と仕訳、もう会計を学んだことの無い人間には、何を言っているのかさっぱり理解できませんでしたから。それでも解決しない時は素直に税務署に電話か足を運んで直接税務署に聞くのが一番手っ取り早くて正確な問題解決方法です。自分勝手に思い込んでやると、タレントの板○英○さんのように脱税となりかねませんので。取り立てる時は鬼の税務署でも、わからないことを質問した時にはきちんと教えてくれます。coldsweats01

今年度分も収支が一発で一致してほしいと切に願います〜。

勘定科目と仕訳についての本なら、私は以下のものがわかりやすくて助かりました。『フリーランス・・・』は申告と税について全般的な本です。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。