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2019年4月11日 (木)

映画感想簡易版です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

またまとめて映画を見てきたので、感想の簡易版をまとめて。

 

  • バイス A-

もう、政治屋のドス黒さに見ていて気分が悪くなるほど。まともな政治屋って、もう今では絶滅しているのではないか?と思えて仕方がないです。あぁ、この映画を見ていたら、今のクソ安倍政権および官僚どもも、全く同じことをしていることに気がつくはずです。そして、そのクソ政治屋どもに、バカな日本国民は見事にいいようにあしらわれて、利用されていることも。この映画を見て学んで欲しいと切に願います。どれほど、クソ政治屋どもによって、自分たちが嘘の情報を教えられ、奴らにとって都合がいいように政治が捻じ曲げられている事実を。腐りきった奴らは、国民のことなんて、何も考えていませんよ。それでもこの映画の最後で背筋が凍ります。この映画の主人公であるチェイニーが言う言葉がそれです。奴を選んだのは誰?そして、このチェイニーは「自分は国民にとってためになることをしたんだ」と言い放ちますから。実際は、

  • 私服を肥やし(イランに攻め込んだことにより、チェイニーの石油会社が莫大な儲けを得ました。)
  • 犯罪を握りつぶし(チェイニーが散弾銃で友人を誤射し怪我をさせたのですが、この友人の家族が逆にチェイニーに謝るというわけのわからないことになっています。クソ安倍が関与しているとしか考えられない、森友・加計学園も犯罪ですわ。)
  • 言葉を巧みに言い換えることにより、真実を国民から隠す。

アメリカはまだいいですよねぇ。こういう腹黒政治屋の悪事をあばく映画が作れて。日本は映画という文化に対して、理解度というか、そういう認識自体が低いようです。日本の監督で、だれか作ってくれませんかねぇ、いかに自民党というクソ政党が、そして安倍晋三というこれまた腐りきった人間が、自分たちの都合の良いように法律を拡大解釈し、言葉遊びで真実を覆い隠し、国民を騙し、この日本という国を間違った方向に動かしているということを。

 

  • ビリーブ 未来への大逆転 A+

アメリカの司法は、いまの日本の、内閣におもんばかった明らかに間違った判決ばかりをする腐り切った司法とは違い、まだまだまともと教えてくれる映画です。そして、性差別を憲法からなくすことに死力した弁護士夫婦の物語です。もうね、見ていて、どれほどいまの日本の司法が腐り切っているのか、心底教えてくれる映画ですよ!そして、日本の性差別がどれほど時代遅れのものなのかも。この映画の舞台は1950〜70年代。今から何年前の話ですか?日本は、未だ当時のアメリカとほとんど同じです。どれほど遅れているのか?がわかるというものです。そのくせ、先進国と言い続けます。一体どこが先進国?経済だけで、でしょ?その経済も今ではクソ自民党(小泉時代から延々)のおかげでダダ下がりですわ。日本は先進国でもなんでもない、実は後進国だとも教えてくれます。

 

  • ソローキンの見た桜 B+

実話を基にした映画です。松山に住んでいたものとして、恥ずかしです。というのは、松山に住んでいた2年間の間、まさかそんなロシア人墓地があり、捕虜収容所があったということを全く知らなかったのです。松山市のボランティア通訳にも参加していましたが、その集会でもそんな場所があるという話を聞いたことがなかったです。教えてくれなかったのは、それが当たり前の情報だったからでしょうか?

当時の日本軍人が、世界でも一番清廉潔白だったのではないか?と思わせます。それほど捕虜を同じ人間として扱い、待遇したのです。もうね、捕虜虐待・拷問を当たり前のようにするアメリカ軍とは、えらい違いですわ。あ、上記のバイスを見ると、アメリカの当時の政治屋が、拷問を許可するシーンも出てきますよ。反吐が出ますわ。今の自衛隊が軍隊になってしまったとして、果たしてこの映画に描かれている当時の軍人たちみたいな、清廉潔白な軍人・軍でいられるだろうか?と甚だ疑問に感じます。

恋愛映画としても、切なくなります。個人的には、とてもおすすめな映画です。

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