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2019年4月30日 (火)

映画感想簡易版です

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

 

映画感想簡易版です。

 

  • 「ある少年の告白」C+
    これまた、スポットライトという素晴らしい映画でも描かれていましたが、キリスト教というのは如何にもこうにも腐っていますね。ま、新旧聖書は、もともとジーザスが述べた言葉を、時の権力を望んだものたちが自分たちの都合の良いように「何度も何度も改変」したものが今の聖書です。ですから本当の言葉がほとんど伝えられていないのですが、間違っていることを今でも連綿と伝えるキリスト教が、一番おかしいと思いますね。イスラム教の原理主義者たちも狂っていますが、キリスト教のほとんども狂っているとしか言えませんわ。この映画、LGBTについての話です。時代が時代でしたが、エンドテロップで、今でもアメリカでは10代の子供達に対して、強制的にLGBTを矯正しようとしている施設があること、その被害にあっている子供達が多くいることがわかります。アメリカも腐っていますわ・・・

 

  • 「記者たち 衝撃と畏怖の真実」A+
    VICEと話がオーバーラップします。というか、同じ時期を別の面から描き出した作品です。ぜひ、VICEも見て欲しいです!
    これを見ると、日本のマスコミが本当に腐りきっていることがわかります。特にNHK!その資金源は国民からの受信料のはず。ならば、政権のいうことを垂れ流しにしていていいわけがないのです。
    結局、いかなる組織も時間が経つと腐ってくるということなのでしょう。いまの人間では、いまの人間の精神性では、腐ってしまうのがどうしようもないのかもしれません。なんとかならないものか?と思いますが、残念なことに、まともな精神性を持っている人を逆に排除するのがいまの社会であり、会社・組織です。情けない限りです。

 

  • 「ヒトラーVSピカソ 奪われた名画の行方」C
    美術家や美術歴史家でしたら、既に知っていることでしょう。それでも面白いと思います。
    美術というものは、時の権力者によって利用されてしまうということです。
    しかし、当時のナチスというものは、ひどい集団です。改めて思いましたわ。まさに、日本の対戦中に存在していた特殊警察もそうですし、いまの公安も同じですわ。
    テロリストを監視しているとか、あぶり出すとかいうならまだましですが、現政権に対して反対意見を持つからという理由で、公安がテロリストでもなんでもない一般市民を監視対象としている事実。この国は、クソ右翼やネトウヨ、腐りきっている自民党などの連中が嫌っている中国や北朝鮮といった独裁国と全く同じことを行っていること、このアホな日本国民は気がついているのか?と問いたいですわ。

 

  • 「魂のゆくえ」D
    う〜む、あの名作、タクシードライバーの監督が脚本も担当したということで、大変興味を持っていました。途中からかなり引き込まれました。私自身も自然環境を破壊してでも、矮小な人間の経済活動の方を優先させる、腐りきった人間たちの活動に対して、大変な憤りと反発を持っていますから。
    近年世界各地で起きている地震や竜巻といった大規模な自然災害は、地球という1生命体からの、ガンや悪性ウイルスである現生人類を排除しようとする生存本能なのでは?と思えて仕方がありません。
    ですが、エンディングシーンで唖然としました。なんじゃこりゃ?という終わり方で。もう、ただただ唖然でした〜。

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