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2018年12月15日 (土)

理事が11人辞めたところで

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


まったく、理事のジジイたちが辞任したところで、日本の政府と同じく単なる首のすげ替えで終わってしまうと予言しますよ。理由は簡単。辞任するジジイたちの悪習の薫陶を受けた人間が、そのまま成り上がるであろうことは容易に想像がつくからです。ですので、単なる首のすげ替え。何も変わらない。対外的には「入れ替えたように見える」だけであって、実際はなんら変わっていないと思います。


もし本当に変わったかどうかの確認をするなら、今後最低でも10年様子を見た方がいいでしょう。今からの10年、女子学生や浪人生の入学率が増加したまま、裏口入学も、卒業生の子息だからと言う縁故入学も全くないのなら、入れ替えた意味があったと言えるかと。


ですが、私自身は非常に悲観的で、2〜3年の間は多少増加するでしょうが、世間の風当たりが落ち着いたあたりから、また元の木阿弥になると思えて仕方がありません。日本人の物忘れの速さは世界最速という非常に情けない人種ですので。


日本人ってね、習慣を変えることを極端に嫌がる国民なんですよ。それも悪習を変えることに関して、本当に嫌がりますね。逆にいい習慣を悪い習慣に変えることには躊躇しません。おかしな国民です。変えてはいけないものを変え、変えなくてはいけないものを変えない。戦後この国は、なにを学んだのか?この国民はどこに向かいたいのでしょうね?


女子減点・裏口入学…東京医大理事11人辞任へ
2018年12月14日 07時44分 読売新聞

 東京医科大(東京)の不正入試問題で、同大を運営する学校法人の理事会の理事16人のうち、問題発覚後に就任した理事長や学長ら5人を除く11人が21日付で一斉辞任することがわかった。理事会の選出母体である評議員会を構成する評議員50人のうち46人(理事との兼務を含む)も辞任する。一連の問題の責任を取る形で、問題発覚時の体制は一新される。

 同大では7月、文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件で、同省前局長の息子を医学部医学科に裏口入学させていたことが発覚。当時の臼井正彦理事長(77)(贈賄罪で起訴)と鈴木衛学長(69)(同)が同月、引責辞任した。

 翌8月には、医学科の入試で女子や浪人回数を重ねた受験生を一律に減点したり、裏口入学の対象者とみられる受験生計19人に加点したりしていたことが明らかになった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181214-OYT1T50004.html

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