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2018年5月 3日 (木)

アクト・オブ・バイオレンスを見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「アクト・オブ・バイオレンス」を見てきました。個人的ランクC-。


久しぶりにブルース・ウィリスを見ました。😅今作でも刑事ですね。彼の役どころは、ダイ・ハード以来、こういった役どころが非常に多いですね。最初のインパクトが大きすぎたからなのか、こういう役しかできないのか。ん〜、どうなのでしょう?


家族愛を描いた映画です。ですが、アクション映画。上の兄二人が軍人だからにしても、一般家庭にあの武器は?!しかも、手榴弾まで?!軍人故に裏ルートも知っていることでしょうが、あり得るの?ん〜・・・・。銃を構えたりするシーンは、トレーニングを積んだことがわかりますが、後半、工場内での戦闘シーンでは、バックアップ(狙撃)場所が近すぎない?手榴弾まで手に入ったのなら、サイレンサーも入手できたか、自作できたでしょ?と突っ込んでしまいました。さらに、敵が確実に動かないか、隠れている敵がいないかどうかも確認しないのも、それってどうよ?と。


救出したのはいいけど、その後家に戻った後、窓のカーテンをしっかり閉めないのはなぜ?生き残っている敵が再度襲撃してくるかもしれないという考えがないの?元軍人だったのなら、そういう考えに行かないの?


麻薬組織が、FBIやDEAにまで金の力で影響を及ぼし得る、というのも、それってどうよ?です。あり得ない話じゃないのは当然ですが、捜査も逮捕もあり得ないというのはねぇ・・・。しかし、トリップできるのなら何でもいいということで、大型動物用の麻酔薬を流す、というのは、アメリカの麻薬社会ならあり得るわと、この部分では納得してしまいました。


まぁ、単純な勧善懲悪ものです。冒頭に書いたブルース・ウィリスは脇役であり、主役ではありません。面白かったか?と問われると、「ん〜?」としか答えようがないですね。

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