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2018年5月21日 (月)

ラッカは静かに虐殺されている、を見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『ラッカは静かに虐殺されている』を見てきました。個人的ランクA-。公式サイトはこちら


ドキュメンタリーです。そして、ここで描かれていることが真実である、ということ。なにより、このドキュメンタリーの主人公達である、市民ジャーナリスト集団RBSSの態度こそが、真のマスコミ、ニュースキャスターの姿だと思うのです。日本の腐ったマスコミ、特にNHKは、このRBSSの人たちの姿勢を見て学び直せ!と言いたいです。


イスラム国がやっていることが、今更ながら単なるテロリスト集団でしかない、ということがよくわかります。見ていて強く感じたのが、イスラム国なり、今のアメリカなり、この日本も、中身一緒じゃないか、と思えたのです。権力を握ったもの達は、その権力を決して手放そうとせず、自分たちに反抗するもの達には、徹底した弾圧を与える、ということ。イスラム国はテロリスト共だからわかるけど、アメリカや日本も?と思う人、自分の頭でよくよく考えてくださいね。アメリカ政府が他国にしていること、この日本に大してしていることは、征服者という態度が丸出しです。日本政府は、戦後ずっとアメリカに隷属し(ほんとに隷属です!)アメリカに言われるままに金を出し、土地を提供し、国民がアメリカ人達によってレイプされたり殺されても文句も言えない。そんなていたらくな政府の癖して、『日本政府はおかしい』と声を上げる人たちに対して弾圧をする。それもいかなる汚い手段を使ってでも。アメリカも日本政府も、イスラム国と中身は変わらないですわ。そう思いませんか?


劇中、なんども残酷な場面が出てきます。それが日常で行われているのが、今のラッカの現状です。まさに虐殺のシーンが出ますので、心臓の弱い方は見ない方がいいでしょう。


RBSSの人たちは、自分の命をイスラム国から狙われ、家族を殺されても、それでもラッカの真実を世界に伝えることをやめません。真実を知ってもらいたいからです。ペンは剣よりも強し。これを実践しているのがRBSSです。再度、日本のマスコミはどうですか?剣を持つ日本政府のいいなりになってますよね〜。マスコミの本来の仕事を何らしていないと言っても過言じゃないです。


この映画も、是非多くの人に見てもらいたいです。シリアなどという遠い国で起こっていることであり、自分たちには何ら関係ないと思っていたら大間違いです!もうすでに、この日本でも、日本政府(糞安倍政権)によって、国民の自由が奪われ、権力を持っているドグサレ共にとって非常に都合のよい法律が作られてしまっているのです。いつ、なんどき自由が奪われるのかわかったものじゃないのですよ。もし、自分たちが同じ立場になったらどうする?ということを、この映画を見て心底考えてもらいたいです。

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