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2018年1月の9件の記事

2018年1月18日 (木)

ほんとに今の日本社会は腐っていますね

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


もう、何だこのクズは!そして、こんなクズ男を擁護する意見も存在している、この日本社会に対して心底反吐が出そうなほど落胆しています。こんな社会だからこそ、

  • 閉塞的で
  • 他者に寛容がなく
  • 自分のことしか考えないろくでなしども

が今の日本社会ではびこっているとしか思えません!!!!


電車で1歳児の首を絞めた男が逮捕 不可解な理由に「怖すぎる」と批判殺到
電車で1歳の女の子を首を絞めた契約社員の男が逮捕された。
2018/01/18 15:30
https://sirabee.com/2018/01/18/20161464303/
多くの人が利用する電車で、1歳の女の子を首を絞めるという悲しい事件が起こってしまった。その身勝手な理由に、ネット上では非難の声が相次いでいる。

■泣く赤ちゃんの首を絞める

17日午後7時頃、さいたま市のJR大宮駅の電車内で、泣いていた女児(1)の首を絞めたとして、大宮署は契約社員の男性(22)を暴行の容疑で現行犯逮捕した。

報道によれば、女児が電車内で泣いていたため、母親(25)が抱いてあやしていたところ、男性が突然首を絞めてきたとみられている。男性は、帰宅途中で偶然電車内に乗り合わせていた警察官によって現行犯逮捕された。女児の命に別状はなかったようだ。

男性は警察の調べに対して「赤ちゃんが苦しくなくなると思って首を絞めた」などと供述しているという。

■「怖すぎる」「意味不明」と非難の声

報道を受け、ネット上では「信じられない」「理由が意味不明」と男性の行動を非難する声が数多くあがった。また、男性の行動の発端であろう「電車で赤ちゃんが泣く行為」についても「仕方がない」「赤ちゃんは泣くのが仕事」と母親を擁護する声も見られた。

・電車で赤ちゃんが泣いてたら首を絞めていい理由にならない。言い訳が意味不明
・なぜその選択肢に行き着くのか。思考が偏ってる
・そりゃ多少はうるさいと思うよ。でも、元気に泣いているって思えないかね 
・こんな歪んだ考え怖すぎる。お母さんもさぞかし怖かっただろうね。許せないわ

■泣く子供に「うるさい」と同情の声も

首を絞めるという男性の行為は責められるべき、という前提ながら、電車内で子供が泣く行為について「迷惑」とのコメントも。中には「泣く子供がいるなら電車に乗るべきではない」といった厳しい意見もみられた。

・電車で泣かれるとうるさい気持ちはわかる。ただ、うるさいなら車両を移るくらいしなよ
・この男は悪くない。子供をコントロール出来ない母親が悪い
・昔と違って図々しい母親が増えたってうちの親が言ってた 泣いてても放置、口を押さえたりしない、ベビーカーも畳まず乗ってくる。この母親もどれかに当てはまってたのではないかと思ってしまう

■4人に1人が「電車での泣き声はうるさい」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,353名に「電車での赤ちゃんの泣き声」について調査したところ、4人に1人が「イライラする」と回答している。

加えて、通勤の時間や満員電車など、ただでさえ不満をもって乗車しているときは、イライラも倍増しているのかもしれない。「赤ちゃんが泣いているのを見ると元気になる」との声もあるが、怒りをおぼえている人がいるのも事実のようだ。

とはいえ、首を絞めるという行為はけっして許されるべきではない。誰もが遠慮せず、気軽に電車を利用できるようになってもらいたいものだ。
(文/しらべぇ編集部・らむたそ)


子供の泣き声がうるさいというのであれば、そう思う自分自身が子供の時も、全く同じだったという『事実』を忘れていますわ。もしかしたら、いや、もしかしなくても、子供の泣き声がうるさいという輩ほど、子供の時もっとうるさく泣いていたのではないでしょうか?子供の時だから記憶にない、といって逃げるのは、卑怯者の言い訳です!!!!こういうクソみたいな人間性を持った卑怯者が、本当に多いのが、いやでも目について仕方がないのが今の日本です。


ベビーカーを畳まず乗ってくる?確かに、そういう人もいますが、それについてどうこういうつもりは、あまりありません。他者への迷惑を考えられない人間がいるのも当然ですから。畳まずに乗ってくる親の、その親が、そういう他者への気遣いを教えられない人間だったのですから、仕方ありません。教えられていないのです、他者の迷惑を考えて行動するように、ということを。教えられていないのだから、気がつくわけないです。気が付いていない人を責め立てても、仕方ありません。こんな簡単な論理を考えられず、脊髄反射で否定する輩ども、ベビーカーを畳まずに乗ってくる親たちと全く同じ穴のムジナです。そのことに気がついていないくせに、他者ばかりを攻め立てるというのが、実に腹立たしい!気遣いできない輩のくせに、それができていない人たちを責め立てるその人間性の矮小さに、反吐が出ますわ。


ベビーカーを畳まずに乗ってくる親を非常識と言い立てる老人たち、そういうあんたたちの行動はどうよ?と言いたい。

  • 車内では携帯の音を鳴らさないようにマナーモードにすることもせず着信音を大音量で鳴らし、平気で通話をする。

それは非常識とは言わないのか?

  • 並んでいる人の横から平気で横入りしてくるのは?

それは非常識では?

  • エレベーターに乗るために走り込めるのに、ベビーカーや松葉杖をついている人を置き去りにして、先に自分が乗り込んで移動してしまうのは?

それって、非常識って言いませんか?全く、今の老人たちの多くが、その人間性こそが非常識と、私は言いたい時がとっっっっっっっっっても多いです!!!!!!!!


老人ではない若年・中年世代の輩ども、

  • スマホゲームに夢中で、出入り口扉の前に陣取って、全く動こうとせずに乗降する人たちの多大な迷惑になっているのは、非常識では??
  • さして長くもない足を通路に投げ出して座っているのは、非常識では?

他者を責め立てる前に、まず、自分の日常している行動を見直してみなさいよ。それをしないでおきながら、よくもそれだけ他者を責め立てることができるものですわ。恥を知れ!と声を大にして言いたい。


この国、少子化が信じられないほどだということ、どれほどの人が気が付いているのでしょう?超超高齢化国家と成り果てている、世界に類を見ないほど老人ばかりになっているこの国。見事な逆ピラミッドの人口構成であり、今の年金も、社会もこのまま超少子化が続くのであれば、成り立たない構造になっていますけど。


話が少々ずれたかもしれませんが、この1歳の子供の首を絞めた22歳のクソガキ、まともな人間性を持っていませんわ。こういうバカには、決して自分の子供を持ってもらいたくないと心底思います。こういう他者への共感も、協調性も持たない人間は、自分の子供を虐待したり殺したりすると思えて仕方がないのです。


こういう事件を見るたびに思います。この日本、間違いなくまた天災が起こると。人心の乱れがあまりにもひどすぎます。人心乱れる時、天もまた乱れる。これは真実です。再度、3.11より大きな天災が起こらない限り、この国の人間は何も学ぼうとしないかもしれません。学ぶためには、そういう天災が起こるのも仕方ないでしょう。天災が起こらなくても学べるほど、今の人類の魂は十分成熟してません。その時には、この日本は存在していないかも知れませんが。でも、それが人類を進歩させるために必要なことなら、起こりうるのです。残念なことに、日本人は3.11から何も学んでいません。世界は、第二次大戦以後も戦争を続けていて、これまた何も学んでいません。学んでいなければ、学ばさせることが起こるのです。学ぶ時に、学べなかったことを、後から悔いるしかないのでしょう、現生人類は。情けないことですが、これが現実なら、致し方ないのでしょう。

2018年1月17日 (水)

23年目の阪神大震災の日です。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


今日、1/17日は阪神大震災の日です。23年もたちましたが、未だに被害者・経験者たちの心には、大きな傷が残っていることが、今朝のラジオで流れました。


当時のこと、未だに覚えています。何人かの患者さんたちに話したことがありますが、当日の朝5時45分に突然目が覚めました。時計を見て、なぜこの時間に目が覚めたのか、全く理解できず、布団をかぶって二度寝をしようとしたところ、ここ愛知でも震度4の縦揺れに襲われました。(正直、縦揺れを体験したのは、このときが初めてでした。3.11は、長時間にわたる横揺れでしたし。)いつも枕元に置いてあった、アメリカにいたときに買っておいた軍用ケブラーヘルメットを頭にかぶりました。😅時間がたつにつれ、その被害の大きさがどんどんわかり、これは大変なことだ、と心底思ったことを今でも覚えています。


そして今朝方早く、なぜか5時に目が覚めてそのまま寝付かれませんでした。まるで、震災被害者・経験者の方々と気持ちがシンクロしているかのように。6時を過ぎてようやくウトウトし始め、6時30にいつも通り起き、ラジオをつけて今日が震災の日だと思い出しました。あぁ、だからなぜか5時に目が覚めてしまったのかもしれない、と改めて思った次第です。


23年です。23年たってもまだ大きな傷を残しています。阪神大震災よりもっと大きかった3.11の震災は、未だ、なんら回復が進んでいるとは、到底いえないのです。昨年起こった熊本震災でも、全く同じです。この国の、政府の無能さが露呈しています。


日本人の悪いところ、時間がたつにつれてそれを忘れていく人があまりにも多い、ということです。なにより、行政がアホすぎると。伝えていかなくてはいけないことを伝えず、自分たちに都合の悪い部分はひた隠しに隠し、それでいて自分たちに都合のよいように改悪していく。これが日本の行政のあり方です。前述したように、日本人は本当に忘れっぽい。なぜこんなに忘れっぽいのか、心底疑問に思います。


忘れた方がいいことと、忘れてはいけないこと。この選択がきちんとできていない。国民が忘れそうなら、行政が忘れさせないように手を打たなくてはいけないはずです。ですが、その行政が率先して、過去のこととして忘れようと行動しているとしか思えません。忘れさせてしまえば、こちらの物、ということでしょうか?もしそうなら、日本の行政はとんでもない、馬鹿の集まりでしかありません。


私も一応、生き延びるための備蓄をしてあります。アウトドアが好きなので、火をおこすこともできるし、その準備もしてあります。ですが、多くの人がそんな技術も知識もなく、行政に頼っているのが日本です。ですが、いざというときにその行政が守ってくれると、本気で思っています?


先日、久しぶりに子供たちに会えたので、初めてナイフの使い方を教えました。次回は、火の付け方を教える予定です。私が生きている間に、私が得た知恵を伝えなくてはなりません。金の稼ぎ方?そんな下らんこと、どうでもいいです。(ですが、現代社会では、こちらの方が重要視されますよね〜。いざ災害が起こったとき、一番頼りになるのは何ですか?金を稼ぐ知識が、災害時に役に立ちますか?そんな知識、糞の役にも立ちませんよ。)生き延びるために、ナイフの使い方、火の付け方、食事の準備の仕方、シェルターの作り方などなど、『生き延びるために必要なこと』を伝えるのが親の務めだと思います。知らないなら、知っている人に頼ればいい?巨大災害時、特に災害直後においては、自分の身を守ることが精一杯で、他者のことまで気が回りません。そのときは、自分の身は自分で守る、ということしかできないのです。そういうときに、他者に頼ればいい?助けてもらえると、本気で思いますか?


驚くことに、今では学校で、マッチを使わないとか。(家庭では、オール電化のせいで、ガスの火をつけられないとか。信じられん!😱)林間学校では、火の付け方を教えず、教師が着火剤を薪に塗り、教師が火をつけると聞き及びました。なにそれ?林間学校で、どのように薪を組み、どうしたら火をつけられるか?というのを実地で学び、経験し、知恵にするのが林間学校なのではないですか?まともに火がつけられなければ、満足な食事もとれないことを、身をもって学ぶのが林間学校では?意味がわかりません!ライターは放電部分の故障や濡れに弱いです。マッチなら、多少濡れてもなんとかなる方法がありますし、防水マッチもあります。結局、原始的と言われている物が、一番確実なのですよ。だけど、今の子供たちは(下手したら大人でも)マッチの擦り方を知らないかもしれない。夏ならまだしも、阪神大震災のような冬場なら、火をおこせなかったら生死に関わります。あと、火をおこせるからこそ、人間なのです。火をおこせないのは、人間とはいえないです。これは個人的意見ですよ。


ナイフの使い方も、火のおこし方も、大人が一方的に危険だと言って子供たちから遠ざけた結果が、今の社会なのでしょう。身をもってナイフで指を切って、血が噴き出すことも経験していないので、他者に平気でナイフを向ける。火の熱さと火傷を経験していないから、簡単に放火をするのでしょう。人は想像力を持っていますが、現代人はその想像力があまりにも欠如していますので、経験でその身に覚えさせないとならないと、真摯に思います。勉強ができるなら大丈夫?んなわけあるわけない!勉強ができるのと、他者のことを想像して他者に危害を加えない、というのは全く別のことです。このことがわかっていない親があまりにも多いので、今の社会はこれほど荒廃しつつあるのでしょう。今のままだと、日本社会はさらに荒廃した、とんでもない国になっていくことかと。せっかく3.11が教えてくれたのに、もう糞政府は当然のことながら、電力会社も行政も、なにより国民が、その教えてくれたことを忘れようとしているのが、なんともはや、悲しい限りです。この状態では、近いうちにまた3.11クラスの、いや、もっと大きな災害が起こります。3.11クラスの災害では、日本人が何も学ばなかったと自然(神)が判断したら、日本人が心底学ぶように、より大きな災害が起こってもおかしくないのです。そして、その日は余り遠くない、と私はかなり危惧しています。

2018年1月12日 (金)

フラットライナーズを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『フラットライナーズ』を見てきました。個人的ランクD。公式サイトはこちら


1990年の前作を見ていたものとしては、今作は面白みが足りなかったような・・・。役者の力量なのか、監督の力量が足りないのか、はたまた脚本がいまいちだからなのか・・・。個人的には、前作の方が面白かったと思いますよ。もっとおどろおどろしさが表現されていましたからね。同時に、臨死体験を、死後の世界を探求したいという意識は前作の方が高かったと感じて仕方がありません。今作では、そのCG技術はすごいですよ。えぇ、それはもう。ですが、全然怖くない。ハラハラしない。見せる技術ばかりでは、面白くないのです。ハリウッドも、いい加減このことに気がつけ、といいたいです。大切なのは、役者の演技力、脚本、監督の力量や人柄などの、CGではなく、『生きている人間の持つ力』がものを言うことに。


前作を見ていた人からすれば、うれしかったのが、キーファー・サザーランドが教授役で出演していること!彼は、前作で一番長く死を体験し、そしていかに自分がひどいことを他者にしたのか、ということを反省する役をしていました。その彼が、リメイクした物にでる訳です。見ないわけにはいかなかったのです。彼の演技はよかったですよ。患者のために医師はどれほど勉強しなくてはいけないのか?ということを表現していますから。怖い教授じゃないのですよ。人の命という物を、真摯に捉えている医師だから、あのように怖い印象を与えてしまうのです。


まず、主人公が途中で変わる(?といっても過言じゃないでしょう)のに驚きました。そして、前半の主人公のコートニーに、全く感情移入できない!この時点で面白さはほとんどなくなっています。冒頭、彼女が起こした事故の原因に、ただ単に「アホが!」としか思えないからです。自分のとんでもない行為によって妹を殺しているのですよ。彼女の行為に対して、どこにも共感できることはなく、ただただ殺人者としか思えないのですよ。そんな人間が医師になる〜?妹を殺してしまう信じられない行為をした輩だから、次はしないだろう?というのを、この作品ではそんな希望的観測をしているのですね。主人公のコートニー、級友を巻き込んで実験を強行するのですから。人間、そう簡単に変わらないと言うことなのです。妹を殺すという行為をしておきながらも、彼女は何ら変わらなかったわけで。彼女の最後も「当然だわ」と私は思ってしまいましたが。


後半の主役はマーローに代わります。医療者として、この彼女が患者に対してしたことは、非常に腹立たしいわけで。医療者としては、決してしてはいけないことを自己保身のためにしてしまいます。36時間勤務で疲れていた?そんないいわけが通用するとでも?そんないいわけで、自分の殺人行為を正当化しようとするその精神性が、人間性が、医療者になってはいけない証拠です!どれだけ疲れていようが、自分にとっては数多くの患者の一人だけど、患者にとっては唯一の医師なのです。まったく、ヒポクラテスの誓いを完全に失念しているとしか言い様がありません。


前作を見たことがなく、スリラー映画をあまり見たことがない人のはいいでしょう。ですが、前作を見ていたり、スリラー映画をよく見ている人は、余りおすすめできません。あくまで個人的意見ですが。

2018年1月11日 (木)

ブラジルにて、狂犬病から少年が回復?!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


こんなすごい記事がありました!まさに、奇跡と言って過言ではないかと。


14歳少年、狂犬病から生還=世界で極めてまれ―ブラジル
1/11(木) 14:29配信 時事通信
 【サンパウロ時事】ブラジル北部のアマゾナス州は9日、バルセロス市在住の14歳の少年が狂犬病から生還したと発表した。

 発病した人の生存は極めてまれで、ブラジルでは2例目。

 少年は、兄と妹が狂犬病で死亡した直後の昨年12月2日、手のしびれを訴えて入院。狂犬病を発病したコウモリにかまれたとみられ、医師団は患者を昏睡(こんすい)状態にして抗ウイルス剤を投与する「ミルウォーキー・プロトコル」で治療に当たった。

 父親は、記者会見で「息子はまだ弱っているが、最悪の状況は脱した」と説明。医師団は「症状をすぐに把握し、迅速に入院させたことが良かった」と述べた。

 犬やコウモリなど哺乳類から人に感染する狂犬病は、発病するとほぼ確実に死亡。世界では毎年約5万人が命を落としている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011100741&g=int


狂犬病は、発症したら100%確実に死亡する病気と言って間違いないのです。ミルウォーキー・プロトコルは、多分、以前今回と同じくコウモリから狂犬病をうつされた少女を助けた時の治療方法のことだろうと推察できます。体温を下げ、大量の輸血とワクチン投与だったと記憶しています。


同じ治療方法をとっても、助かる人と助からない人がいるわけで。今回の場合は、迅速に治療を開始できたのがよかったのかもしれません。


基本、狂犬病は哺乳類であれば感染したはずだと記憶しています。日本でも、もしかしたらすでに、コウモリにも狂犬病ウィルスが感染しているとしても考えても、心配しすぎとはいえないのではないか?と思えてしまいます。


日本ではほとんど狂犬病を見ることがありません。ということは、逆を言えば、医師たちが狂犬病を発症した患者を診たことがない、ということであり、それはとどのつまり、狂犬病患者を見逃している可能性がある、ということだと思うのです。人食いバクテリアのケースでも、今まで医師が見逃していたことがほぼ確実ですので、狂犬病でも同じく見逃していた可能性が高いと私は思うのですよ。日本人の多くが、医師たちは完璧であり、病気を見逃すことがないと思い込んでいますが、実際はそんなことはほとんどあり得ません。医師は人間であり、神ではありません。ということで、医師も患者と同じ人間ですので、疾患を見逃していたり、診断間違いをしている可能性を、必ず考慮した方がいいのですよ。ということで、もしかしたら日本において、狂犬病を見逃している可能性が否定できないのです。

2018年1月 4日 (木)

2017から2018の年末年始

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


確か昨年も、子供たちに会う直前に同じことが起きたような・・・。


今回は、31日に舌に巨大な血豆ができました。痛くて痛くて何も食べられず、酒ばかり飲む羽目に。舌をかんでませんよー。噛んでもいないのに、なぜか舌に巨大な血豆ができたのです。もうね〜、東洋医学的には、舌は心の経絡と深い関わりがあります。う〜む、年末の最終日に一年の疲れ?が一気に現れたような・・・。血豆は瘀血と東洋医学では捉えます。


普通の血豆でしたら、一晩寝れば大抵消えます。ですが、今回のは根性(?)が違ってました。翌1/1の朝になってもしっかりその形状を維持したままでした。これって、31日の夜に年越しそばを食べたから?食べなかったら寝ている間によくなっていた?わかりません。


血豆の瘀血が引いたのは、1/1の夕方になってから。ですが、その後に逆に痛みが出始めまして。今日明日、明後日あたりがその痛みのピーク!だと思われます。話すだけでも痛いです。口を開くだけでも痛い・・・。相変わらず一日一食ですが、また絶食しないと治りが悪いのかもしれません。


年末年始、私の脾の経絡さらに弱まっているのかぁ〜?と。酒ばっかり飲んでいるので、それが悪いのかもしれませんが。ん〜、年始からこのていたらくぶりでは、今年も胃腸の悪さがずっとついて回るのかもしれません。とほほ〜。

ユダヤ人を救った動物園を見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』を見てきました。個人的ランクA。公式サイトはこちら


素晴らしい。もう、この言葉以外ありませんし、出てきません。素晴らしい作品です!


1939年、第二次世界大戦開始と同時にポーランドに進軍したドイツ軍によって行われたユダヤ人迫害。そのユダヤ人たちを300人も(ほんとに300人も!ですよ。当時がどういう政権下であり、万が一見つかったら間違いなく殺されるという危険を冒して、300人もの命を助けたのです!)助けた実話です。


公式サイトにもあるように、

  • 「すべての命は等しく、すべての命は守られるべきものである」

本当にその通りです。どの命が優れていて、どの命が守るに値しない、そんなアホな理由は存在しないのです。ですが、北朝鮮やこの日本においては、このアホとしか言い様がない、訳のわからない非人道的なことが、まかり通っているのですよ!北朝鮮は独裁国家と言うことで当然ながら、日本は平等だろ、というお馬鹿さんたちが必ずいます。そういうお馬鹿さんたちは、社会に目を向けてみるといい。どれだけの貧困家庭が、本来平等の命として、守られるべき命がないがしろにされているか、その閉じた目を開いてみたことがあるのか!!!と声を大にして言いたい。この日本は、本当にひどい差別社会に成り下がっているという事実から、多くの人たちが目を背けているのです。明日には、自分がそうなるということから目を背けてね。


主人公のヤンとアントニーナ夫妻、彼らの精神性と魂の発達度合いには、心の底から畏敬の念を感じずにはいられません。自らの命の危険よりも、なんの罪もない人々を救いたい、ナチスの行っている差別はおかしいという、ごく普通の、まっとうな感覚を元に行動されているのです。


この作品を見ながら、今の日本の社会を重ね合わせたら、映画に描かれている時代とほとんど同じじゃないか、と思えて仕方がなかったです。

  • 迫害され、搾取されるユダヤ人たちは、今の日本の貧困層。
  • ユダヤ人でないから迫害されないけど、自由も糞もない社会で、自分たちはユダヤ人じゃないからまぁいいやという人々は、今の多くの平均的日本人。
  • 弱者を一方的に迫害し、自らの権力と資産を強欲に増やし、他者を迫害し続けているナチスは、日本の官僚、政治屋、大企業、公務員のダニ共です。

まさに、今の日本社会が、この映画に描かれているわけです。被害妄想?そう思う人は、想像力が欠如した、他者への共感力のない人間だと、最下層に近いところにいる、貧困層の私だからこそ言い切れます。医療者だから儲けているだろ?!と思う人、私の治療代の安さ、保険治療をしていないこと、患者さんのことを最優先に考えているので、毎月赤字ですよ。以前も書いたことがありますが、安ければいいと、錆びた鍼を使っていたらどう思います?指先でいくらひねっても艾炷(がいしゅ:米粒大にひねって作るもぐさ)ができないような、程度のひどい、薬効成分もほとんど期待できないようなもぐさを使ってもらいたいですか?ほんとうに悪い部分を見つけることもできず、適当な施術をされていてもいいわけですか?そんないつ事故が起こるかもしれない道具を使って、適当な施術をされ、それでいて高額の治療代を請求されたら腹が立ちませんか?まぁ、そんな悪徳な輩たちにだまされたいのなら別にいいですけど。


人間って、他者をどのように扱ってもいいという権力を持つと、どうしてこうも傲慢になれるのでしょうね?自分が同じことをされたらどう思う?なんていう、ごくごく基本的なことすら、すぐに忘却の彼方に行ってしまう。いくら低俗な、ぼんくらな大馬鹿者でも、権力を持った途端にその馬鹿さ故に他者に暴虐の限りを尽くすのです。本来なら、そんな低俗な輩だから仕事もまともに見つからず、他の心優しい人たちからのサポートがなければ生きていけないような立場のはずなのですけど。『虐殺器官』でも描かれていましたが、人間というのはもともとそういう野獣性を持っているのでしょう。それをそのまま解放するのが戦争です。人間が、人間であることをやめてしまうことが戦争です。人間って、簡単に人間であることを捨てることができるのでしょうね。いつになったら、人間の精神性って進化するのでしょうか?今のまま、進化しないままなら、近いうちに現生人類は絶滅するしかないのですけど。ネイティブアメリカンや、多くの現代人たちが見下す未開の部族の文化・風習から今すぐ学び直す必要性があると思うのです。彼らに比べれば、現代人たちは野獣以下の精神性ですよ。


今でもこの動物園は存続しているとのこと。できるのなら、足を運んでこの目で、この動物園を見たいものです。そこには、この夫妻の気持ちが心が未だに残っていると思うからです。


是非、多くの人に足を運んでもらい、今の日本社会を考え直してもらいたい。どれほど貧困層を搾取して、ごく一部の権力者層がその暴利をむさぼっているのかを。

2018年1月 3日 (水)

ヒトラーに屈しなかった国王

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『ヒトラーに屈しなかった国王』を見てきました。個人的ランクA。公式サイトはこちら


素晴らしい!とにかく素晴らしい!の一言です。そして、今の天皇が、平成天皇が安倍政権に対して否定してきたことを、この映画を見れば納得できるかと思うのです。


ノルウェー国王、どれだけ自分の家族が、国がヒトラーによって、ドイツによって脅かされようと、決して屈しなかった事実を元にした映画です。


個人的には、ドイツの外交官が、(この映画の通り、本当に戦争になることを嫌っていたとして)ノルウェーと戦争をしないように死力を尽くしていたとしたらいいのですが、と感じた次第です。エンドロールで、このドイツの外交官は、どうやら最前線に送られたようです。ヒトラーの望み通りの結果を出さなかった、という理由でしょう。


この作品を見れば、戦争というものが、いかに『アホで馬鹿な』人間によって起こされ、『無垢な人民』が一方的に被害に遭う、ということがよくわかります。どれだけ、今までどれだけいろいろな戦争映画でこのことを監督や脚本家が伝えようとしていても、多くの人民に伝わらなかったのでしょうか???正直、福島原発事故も全く同じです。アホ共のせいで起こされた、人災以外の何物でもないのは明白ですが、日本の糞政府も、マスコミもそのことについて追及しません!なぜ??一番原発事故の被害を受けているのは、子供たちです。この国の未来を担うはずの子供たちです!死に損ないの爺たち、つまり東電の役職持ちや、糞政治屋共のことですわ、こいつらは老い先短いくせに、今の自分たちの利権と金ばかりを追求しているのですよ。30年もすれば死に絶える、今の糞政治屋共の好きにさせてはいけないと、真摯に思うのですが。(ということで、この正月から、『シン・ゴジラ』を見て政治屋共の乗ったヘリが打ち落とされるシーンで歓声を上げている次第です。)


この作品を見て、平成天皇に、安倍内閣を承認しない、と述べてほしいと切に願いました。実際のノルウェー国王のように、『今の首相は国民から支持を得ていないから、承認しない』と言い切ってほしいと切に願います。それでなくても、平成天皇は、安倍政権が行ってきた・いることに対して正反対の態度を尽くされています。糞右翼共、本当に天皇の側にたっているのなら、今の安倍政権のしていることは、天皇の想いからかけ離れていることに気がつくはずです。ですが、実際はそうではなく、相変わらずヘイトスピーチと繰り返し、安倍政権を支持しています。ということは、右翼共は、天皇を崇拝すると言いながら、実際は天皇を全くなんとも思わず、平和を望ます、他国の、日本人以外を(その日本人でも自分たちと違う思想は認めない・排除する)という排他主義者であると言うことです。


ぜひ、多くの人たちにこの作品を見てほしいです。そして、戦争行為がいかに間違ったことなのか、責任ある立場の人間、つまり政治屋や天皇という人たちは、どこまで国民のことを考えなくてはいけないのか?ということが、その一端でもわかると思います。あ、学ぶ気持ちのない人には無駄でしょうけど。

2018年1月 2日 (火)

スター・ウォーズ 最後のジェダイを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を見てきました。個人的ランクB+。公式サイトはこちら


うん、これもありです。これもスター・ウォーズです!なにより、ルーク・スカイウォーカーの物語りなのです!!


そして同時に、レイア姫の物語でもあります。個人的に、もう、次回作以降、彼女を見ることができないと言うことに、とてつもない悲しさを感じているからです。次回作以降、どうするんだろう?今のCG技術なら、他人でも顔だけレイア姫に差し替えることは可能です。でも、はたしてファンはそれを望むだろうか?と問いたいところです。


SWの歴代、最長の作品です。ですが、その長さを全く感じませんでした。体感的には、あっという間でしたから。そして、エンドロール。


新シリーズになってから出てきた主人公たちは、以前の主人公たちに完全にとって食われています。それぐらい、前のファンからすれば、以前からの主役たちが大切であり、その存在感がとてつもなく重いといえるのです。


SWの、どの作品でもいいです、ファンなら足を運んでください。そして、あなた自身の魂で感じてほしいです。


フォースについては、この作品で述べられていることが一番正しいと私は感じました。超能力者じゃないのですよ、ジェダイは。自然界にあふれている、まさに自然からの、神の力の使い方を、先天的だろうが後天的だろうが、それを学んだものがジェダイだと思うのです。なぜ?理由は、私の使う技術、セラピューティック・タッチも、先天的であろうが後天的であろうが、きちんとトレーニングをすれば、誰でも使える技術だからです。習得するまでの時間差は当然あります。これについては、先天的だとしか言い様がありません。ですが、習得までの時間差はあっても、必ず誰でも、程度の差こそあれ獲得することはできるものです。


フォースも全く同じだと思います。先天的に、遺伝的にのみ伝えられるものだ、というのは、面白いですよ?ですが、実際はそうじゃないのです。アホな(個人的意見です)人間ほど、先天的に神から与えられたものであって、自分にはそんな力はない、と思い込むものです。自分自身で、心底試すこともせずに。それでいながら、できる人を妬んで恨み言を言う。個人的には、そういう輩に対して心底唾棄すべきものだと感じますね。


SWのファンなら、時間を無理矢理作ってでも見に行く価値があると思います。

2018年1月 1日 (月)

DESTINY 鎌倉物語をみてきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『DESTINY 鎌倉物語』を見てきました。個人的ランクA-。公式サイトはこちら


いや、今冬、何を見たらいい?と言われたら、即座にこの映画をおすすめします。笑えて、泣けて、考えさせられて、感動できる映画だからです。


個人的に、堺雅人さんのファンなんです。ですので、彼の出演する作品はもれなく見ておきたいと。そんな個人的な感想を抜きにしても、この作品は素晴らしいといえます。う〜む、2017年末に見ましたが、どうみてもハリウッド作品よりずっと面白いと感じました。


私、原作は全く知りません。ですので、この映画のみで判断します。


この作品は素晴らしい!といえます!霊的な勉強をしている方なら、まず私のように感じることかと。一番霊的なのは、あの世の世界についてです。『見る人によってこの世界は違う』という下り、その通りなのです!映像では、主人公の『あの世』の主観でできあがっていますが、本来は死んだ人や臨死体験をした個々人によって違うといえます。これは、私が読んだ文献や経験者からの体験談でも言い切れます。信じられない?なら、それでかまいませんよ。理由は、信じられない方は、その人が死んだときに体験できるからです。えぇ、他の、信じられない人に信じてほしいなんて全く思っていません。信じられない人に、無駄な時間とエネルギーを使って信じてもらおうなんて、そんな傲慢であり、かつ無駄なことに時間もエネルギーも使いたくないので。


見ていて何度も笑えてしまいました。貧乏神のシーンは特に!個人的には、死神がとても味があって好きです!私にも、今すぐにきてほしいと切に願います!!!!寿命?今すぐなくなってもかまいません。もう、これほど真面目に働いている人が馬鹿にされ貧乏になり、人をおとしめ馬鹿にしている人間共がいい目を見る現世。こんな世界に生きているのが苦痛でなりませんので。


私も、死んだ後に、今は亡き母親や、祖父母たちに会いたいです。心底そう思います。


結婚した配偶者とは、実は前世以前からの間柄だった・・・。なんてうらやましい!本当は、結婚する前にこういう魂のつながりを感じられていれば、間違った結婚をすることがないはずなのですよ!私の言っていることがわからない?結構です。再度書きますが、理解できない人にわかるように書こうという気力なんて全くありませんから。


個人的には、こういう霊的なつながりのある、まさにソウルフレンドといえる人と結婚できていたらよかったなぁとは思いますが、私のように離婚を経験する必要があったのが、現世での私の必要性だったのかもしれません。もしくは、私が途中で選択を間違った可能性もあります。このことは、死んで後、理解できることでしょう。できたら、生きている間に理解したいところです。あ、これは高望みといえますね。


この時期、笑えて、泣けて、お互いの関係を見直せるという意味で、この映画は素晴らしいと英ます。霊的勉強をしている人にも、おすすめできます。

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