2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お薦めの本

無料ブログはココログ

« RE:BORNを見てきました。 | トップページ | いのちの岐路に立つを見てきました。 »

2017年10月12日 (木)

人生フルーツを見てきました!!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『人生フルーツ』をみてきました。個人的ランクA+。もう、ぜひ多くの人にみてもらいたい映画です!ドキュメンタリーです!公式サイトはこちら


名古屋の北にある、高蔵寺ニュータウンの設計に関わった方の夫婦の物語で、実話です。ドキュメンタリーですから!


もし、霊的な勉強をされている方で、『アナスタシア』シリーズを読まれている方なら、この映画は必須です‼️‼️なぜって、『アナスタシア』、私が今生きているであろう霊的人物で、もっとも尊敬している『アナスタシア』が述べている、ダーチュニク(個人菜園)および、各家庭は自分の土地を持ち、そこで木々や果物、野菜を育てるようにという彼女の教えと(ほぼ)全く同じことを、この津端さんご夫婦、特に旦那さんが行われているのですよ!『アナスタシア』シリーズを全く知らない人には、私がなぜこんなにも感動し、興奮しているのか全く理解できないでしょう。ですが、『アナスタシア』シリーズを読んで、霊的な勉強をしている人なら、この映画はものすごく、その心に響くはずです。津端さん、特にご主人は、自力であの霊的な解釈を得たのか、それとも『アナスタシア』に関わる人と同調してその情報を得たのか、それはわかりません。ですが、大宇宙が発しているのと同じ波長を得ることができるなら、もしくは魂の発達度合いが現代人より高度なら、津端さんや『アナスタシア』と全く同じ結論に至ることは、決して荒唐無稽なことではあり得ないと断言できます。意味わからない人は、ここでこのサイトを離れてください。理由?理解できないことを、これ以上読んだところで、何一つ学ぶことがないからです霊的理解は、それを受け取る人間が、その準備ができるまでそれを受け取ることができないのです。もし、偶然私のサイトにアクセスし、霊的なことを読むことがあったら、それは『学びの時が来た』ということです。すべてのことには『時期』があり、それは『完璧』に起きます。偶然とおもうような時に私のサイトにアクセスし、霊的なことを読んだのなら、それは『学ぶべき時に出会った』と断言できるのです。このことも理解できないのなら、即刻このサイトを離れることをおすすめします。これ以上読むのは、時間の無駄ですから。逆に、これ以上を読むつもりなら、偶然という物は存在しないということ、学ぶときに学ぶべきサイトに導かれた、ということを、真摯に受け止めなくてはいけません。


津端さんの旦那さん、個人的に、素晴らしすぎる!ご存命の時に、ぜひお目にかかって話をしたかったと心底思いました。それほど彼が自分の家のみならず、高蔵寺ニュータウンにしようとしていたことが、素晴らしかったのです。高蔵寺ニュータウンも、結局、彼の素晴らしいアイディアも、最終のマスタープラン通り、高蔵寺ニュータウンには反映されませんでした。もし、彼の意思通り反映されていたら、今のように高蔵寺ニュータウンが過疎化することもなく、世代を経ても人間が住んでいることでしょう。いつでも必ず、素晴らしいアイディアを潰す輩が出てくるのです、現代では。それが妬みからなのか、低すぎる霊性と、その卑しい人格のために、多くの人たちにもたらす福音とも呼べるアイディアを潰す馬鹿どもが多すぎるのですよ。


津端さんは、どうやって『アナスタシア』と同じ結論に至ったのか、そこをお伺いしたかったと心底思います。直感なのか?瞑想をしたのか?ドキュメンタリーの人たちはそこまでの考えがなかったようで、一言も『アナスタシア』の言葉がなかったです。もし、取材者が『アナスタシア』のことを知っていたのなら、津端さんに問わないことはあり得ないと思います。それぐらい、『アナスタシア』と津端さんの考えが同一しているのです。再度書きます。私のいっていることがわからない人は、ぜひ、『アナスタシア』シリーズを読んでほしいと切に思います。読んで理解できれば、私の書いていることを理解できるはずです。


津端さんの旦那さんが書かれているとおり、(人生の終わりに)人生最高の仕事をもらうことができた、というくだり。自営業として、専門職として、心底うらやましく思いました。今でも私は、一つ一つの依頼を、人生最後の仕事として承っています。ですが、彼ほどの信念を持ってやっているだろうか?どこかで、『また仕事が得られるはずだ』と思っていないだろうか?と自問せずにはいられませんでした。私も、死ぬときに、旦那さんのように満足しきった顔で死んでいきたい、と心底思いました。それぐらい、彼の死に顔は美しかったのです!!私も、あんな死に顔を浮かべたまま死んでいきたい。心底そう思います。理解できない人、あなたはどういう死に顔をしたいですか?あなたは、今の仕事に、生き様に十二分に満足していますか?そういうことを私は問うているのですよ!


風の通り、自然の、雑木林の存在がどれほど人間に影響を与えるのか?それを彼は直感的に、それとも経験や勉強を通して理解したのでしょうか、その『知恵』を住宅や都市のデザインに見事に反映させているのです。問題は、彼の偉大さを現代人も、当時の役人たちも、誰一人理解できないほどの大馬鹿者だったということ!彼の家の裏山を、当時ハゲ山だったのに、今ではドングリの木が生い茂る雑木林の山に変えたのは、彼の行動だったのです。自然と人間を切り離しては、人間は生きてゆけない、ということを、都市計画にまで反映させたのは、彼が初めてだったのではないでしょうか?再度書きますが、そのことを理解できた人間は、当時誰一人いなかったのです。


プラスチックも金属も駄目。自然の物である木による製品をずっと使い続けてきた津端さんの旦那さん、私は心底共感しました。直感的に理解していたのだろうと感じました。金属は地球を傷つけて得たものであり、木の製品なら、木と人間のお互いの交流があってできたものだ、という真実を得ていたのでしょう。


結婚に大失敗をしている私からしても、津端さんご夫婦は理想そのものでした。月収4万円の時代に、70万円(だったと思いました)のヨットを旦那さんが購入を決めても、奥さんは何も言わずに裏から支えたという事実。時代が、妻は夫には従うものだということを強制していたとしても、そうそうできなかったはずです。ですが、奥さんは無心に夫を支えました。一度として、夫のしたいことに対して文句を言ったことがないということ。あぁ、私の経験とは正反対。だからでしょうか、津端さんご夫婦の、お互いを思いやる笑顔がものすごく美しいのです。心底、こんなふうに自分の生涯の連れ合いと出会え、結婚でき、同じ時を過ごせたら。こんなにうらやましいことはありません。私ももっと当時賢かったら、現実から逃げようとしなければ、こんなにつらいことを経験せずにすんだのかもしれません。意味わからない?わからないなら、それでいいですよ。わからない人は、まだその時期が来ていないだけのことです。彼の奥さんと相対して、今の女ども(男どもも同じ)はどうですか?自分の身勝手な主張しかしていないではないでしょうか?本当に、相手の気持ちをくみ取った上での発言や行動をしていますか?と問いたい。


この映画を何度も見逃して、ようやく今回、名古屋ミッドランドで上映しているのを見ることができました。この幸運に、神への感謝以外あり得ません。


ぜひ、多くの人に見てもらいたいです。そして、自然とは?人間とは?夫婦とは?そのおのおのの関係性まで、考えてもらいたいと切に願います。


津端さんの最後の作品である、佐賀県伊万里市の『山のサナーレ・クリニック』、このような場所で人生最後の場面を迎えられるのなら、こんなに幸運なことはないと断言できます。この映画を見て、それでもわたしのこの言葉に反論を得るなら、そういう人はどういう場所で死にたいのか?と心底問いたいです。私も独り身、最後は山のサナーレ・クリニックのようなところで看取ってもらえたら、こんなに幸運なことはないといえます。『山のサナーレ・クリニック』、計画の最終段階で、津端さんの助言を得ることができたこと、まさに縁としか言い様がありません。その縁のおかげで、入居者の患者さんたちには、今後素晴らしい回復の機会を与えることが可能なのですから!劇中で言われます。高度経済成長期とその後を通じて、人間の心を壊してしまった人がとても多い、と。高度経済成長期と糞安倍政権になてってからの現在、人間の気持ちや心という物を、あまりにも蔑ろにし過ぎてきたツケが来ているとしか思えないのです。人間の感情を疎かにするということは、人間自体を無碍にしていることと同意です。このことをどれだけの日本人が理解しているのか?と問いたい。


この映画、万人にお勧めしします。金儲けのことしか頭にない中日本興業が、あの名古屋駅前のミッドランドで上映するほどなのです。この際、大馬鹿な中日本興業には金を儲けさせてやり、そしてこの素晴らしい作品を見た方は、霊的な学びをすればいいのです。本当に素晴らしい作品です!現在、ミッドランドで上映しているほかのくだらない作品を見るぐらいなら、この映画を見る方が、ずっとためになります!


津端さんのお言葉、

『できるものから、ちいさく、コツコツ。ときをためて、ゆっくり。』

実に素晴らしいお言葉です‼️‼️この言葉の意味を理解できる人間が、今の日本にどれほどいるのか?と問いたいです。私自身に残された時間はそう長くはないですが、それでも、津端さんのお言葉を心に深く刻み、焦らずに、コツコツと、一つ一つの仕事をしっかり、全身全霊を込めて、今以上に邁進したいと心底思いました。

« RE:BORNを見てきました。 | トップページ | いのちの岐路に立つを見てきました。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事