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2017年7月 8日 (土)

アイム・ノット・シリアルキラーをみてきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「アイム・ノット・シリアルキラー」をみてきました。個人的ランクD。


もうね、「ジェーン・ドゥの解剖」があまりにもよかっただけに、今作と比べてしまうと・・・。😖


バック・トゥー・ザ・フューチャーのドク役、クリストファー・ロイドが初の連続殺人鬼(シリアルキラー)役ということで、個人的にはむちゃくちゃ期待していたんです。


いえ、途中まで、というかほぼ終盤までは結構よかったのです。はい。ほぼ終盤までなら個人的ランクB+をつけてもいいぐらい、おもしろかったんです!ソシオパス対シリアルキラーということで!いい味を出していたんですよ!、本当に終盤までは!


もうね、終盤でがっくりきました。一気に脱力というか、なんでこういう話にしちゃったかなぁ〜〜〜〜、と。なぜ、なぜ最後の最後で・・・。締めをこんな風にしちゃうと、せっかくここまで盛り上げた話が一気に崩壊です。とほほ〜。最後にあれを出してくるのなら、もうちょっと冒頭から伏線の張り方を考えた方がいいです。ジェーン・ドゥの解剖では、その伏線の張り方が絶妙だったからこそ、私は絶賛できました。


クリストファー・ロイドの初殺人鬼役、よかったですわ〜。別の作品でもやってくれないかしら。


ソシオパスが主人公ですが、いや、実にうまくソシオパスを演技されていたと思います。しかし、ソシオパスとシリアルキラーって、ある意味その境界線はとても薄いです。あっという間にその境界線を越えることは可能だろうな、と思います。私自身は、元名古屋大学生を思い出しました。


あと、原題では「ア」が入っています。"a"です。I am not “a” serial killer.ですから。ところが日本語にしたら、この「ア」を入れていません。う〜ん、確かに日本語では単数複数の区別がつきにくい言語ではありますが、英語ではそこら辺明確に区別しています。英語を話す人間からすると、日本語ではあまり影響ないとはいえ、やっぱり「ア」を入れてほしかったなぁ、と思います。

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