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2017年4月15日 (土)

ようやくギブスがとれましたが、同時に新たなことが判明(ある意味予想通り?)

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


昨日、13日で骨折してから2週間。動きにくいギブスでよく我慢したと自分自身を褒めながら、整形にてギブスを外してもらいました。X-Rayを撮りましたら、骨折部のずれもなく、きれいについていました。


とはいえ、まだ仮骨というか、かろうじてくっついている状態です。まだ今から4ヶ月以上はかかると言われました。


今回は自分のX-Rayデータをもらってきました。2週間前の受傷直後のものも含めて。わかりにくいかもしれませんが、2週間前より折れた部分の色が薄くなっています。


でもって、私個人的に懸念していたことが判明しました。折れた部分は靱帯付着部。きれいに折れていましたが、その付着部も、もしかしたら剥離骨折してんじゃないの?と。昨日の新たなX-Rayでそのことがわかりました。ある意味、予想通りといえます。ただ、剥離骨折の程度が軽いので、このまま安静にしていれば徐々に回復するはずです。それも含めての4ヶ月以上という意味でしょう。2週間前の時は整形もそこまで見ていなかったのかしら?結果として、正確に述べると剥離骨折も入れて2カ所で骨折していると言うことになります。あら、重傷だわこれ。😱


もらったデータに、この剥離骨折のデータが入っていませんでした。あれ?院長、入れ忘れたのかな? よく見直したら、剥離骨折のデータありました。


折れた直後のくるぶしです。整形に行く前に自分で鍼を打ち、瘀血が出るかどうかの確認をした直後の写真です。瘀血が出ましたね〜。にしても、みごとに腫れ上がっています。ですが、内出血は一切見られません。

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こんな感じにギブス固定されていました。

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昨日、ギブスを取った後ですが、変な圧迫を受けていたのか、内出血(瘀血)が。治打撲一方を服薬しているので、この程度で済んでいるのかもしれませんが・・・。治打撲一方は、瘀血を排出する駆於血剤です。

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受傷箇所。くるぶしの腫れはまだ残っていますね。ですが、受聴直後に比べれば当然小さくなっていますよ。ついでに言いますと、ギブスを外した直後は足が浮腫んでいました。そりゃそうですね。動かさずにいたわけですから。

Img_0012


つづいてX-Rayです。
折れた直後の写真から。丸で囲ってある部分が折れています。黒い線があるのが見えますね?これが骨折部分です。

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拡大。骨の輪郭がずれていません。たとえテーピングとはいえ、すぐに固定しておいたのがよかったのだろうと思います。

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剥離骨折部分です。受傷直後でもしっかり写ってました。たんに院長から説明がなかったのか、見落としていたのか?見事に剥離骨折しています。ちぎれた繊維の断面のように、びらびらとしたものが確認できますよね?ここが靱帯付着部の剥離骨折です。

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2週間後のX-Rayです。受傷直後に比べると、黒い線が薄くなっているのがわかります?え?わかりませんか?ほんの少し薄くなっているのですけど。😅ギブスをしたまま往診していましたが、骨折部がずれてなくてよかったです。

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剥離骨折部の修復はあまり見られません。これは時間がかかります。


昨晩は、2週間ぶりにギブスなしで寝ることができました。足首の靱帯が伸びにくいので、違和感はありましたが、寝返り等で痛みで目が覚めることもなく。いやぁ、足が軽くて楽です。


ですが、まだ日中動くときには簡易ギブスをつけなくてはいけません。めんどくさくても仕方ありません。


今日から自分で受傷部位に鍼灸治療を施す予定です。昨晩は治療よりも先に、風呂で洗いたくて。


さて、医師は4ヶ月以上と述べましたが、漢方(治打撲一方)と鍼灸治療を併用した場合、その期間を短縮できるかどうか?自分の体を使った実験にワクワクします!

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