2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お薦めの本

無料ブログはココログ

« ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちを見てきました。 | トップページ | 雨の日は会えない、晴れた日は君を想うを見てきました »

2017年3月 1日 (水)

グリーン・ルームを見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『グリーン・ルーム』を見てきました。個人的ランクD。公式ホームページはこちら。


はい、公式ホームページにあるように、サバイバル・スリラーです。ホラーではありません。全然ホラーではないです。ちっ。(不満なので舌打ちしてしまいました。申し訳ありません。)私の患者さんたちなら、そんな映画をなぜ見に行く?と突っ込んでくると思いますが、見なければわからない!です。ほとんどの近年の作品は、見た後で「お金損したかも・・・」と思うことばかりですが・・・。


パンクバンドが演奏に行った先で偶然が重なって起こってしまった事件(?)んんん〜〜〜、私自身、ピアノを習っていましたし、クラシックが好きなのですが、やっぱりパンク音楽というかヘビメタは音楽ではないと思えて仕方がないです。以前読んだ論文で、ヘビメタを聴かせた農作物は生長不全か枯れてしまう。モーツァルトを聴かせた農作物はよく育ったという事実を思い出してしまいました。音符の流れが曲になりますが、曲になっていない。そして歌詞はまだしも、曲になっていないのでただヴォーカルは叫んでいるだけという。あんな訳のわからない曲に酔えるということは、それだけ心というか精神がやんでいるのでは?と思えてしまいます。あくまで個人的意見ですよ〜。留学中にヘビメタ大好きなやつがいたことを思い出しました。たまに彼の車に乗せてもらったとき、かかる曲がヘビメタで苦痛以外の何物でもなかったことを思い出しましたよ。


スリラーなので、ホラーと同じく突っ込みどころがどれだけ少ないか?をチェックしてしまいますが、残念、満載でした。う〜む・・・、多すぎてどうしようもありません。まぁ、医療的にナイフで手首がちぎれそうなほど切りつけられた腕を、ダクトテープで固定と止血をするのは非常時としてはあっているなぁ、と。しかし、ダクトテープを巻く前にシャツを破くなりしてガーゼ代わりにしろよと思いますけど。しかし、この作品の状態では出血は止まることはないでしょうし。


驚いたのが、ネオナチのボスが名優パトリック・スチュワート!!え?!こういう作品に出るんだ!!です。いやぁ、今までの作品で落ち着いた役ばかりだっただけに、うわ〜、こんな悪役を?!でしたね。びっくり!😱


パンクバンドメンバーの一人に柔道技を使うやつがいます。腕ひしぎをかけますが、いや、あんた、もうちょっとうまくやらないと肘関節を外すことはできないよ、と。私もセミプロ(師範代でしたので)として、こういう点は見過ごせませんわ〜〜〜。実はもっと効率的に肘関節を外す技はありますが、あ、こんなことはどうでもいいことですね。😅


この作品、犬がいい味出します。うむ!犬が主役といってもいいかも?!かわいいわぁ〜。え?そんな風には決して思えない?まぁ、犬がかなりえぐいことをしますので。


それなりに残虐なシーンが出ます。ですので、見る人を選ぶ映画ですね。あれ?その割には私が見たときに若い女性がいたり(しかも一人で)・・・。でき自体、公式ホームページで言われるほどよいとは、個人的にはとうてい思えないので、あまりおすすめできません。

« ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちを見てきました。 | トップページ | 雨の日は会えない、晴れた日は君を想うを見てきました »

映画・テレビ」カテゴリの記事