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2017年3月11日 (土)

あなたを殺す可能性が高い人は、という記事です。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


この記事はある意味、衝撃でした。自分の配偶者や恋人の方が通り魔より危険、ということです。


アメリカでもデートレイプやデートDVが問題になっています。日本ではよりいっそうそれが顕著なのか?!と驚きました。恋人による殺人の方が多いという日本特有とも言われる現実。


記事には、『長年(一緒に)いると豹変する』という一文がとても怖いです!私も豹変されたことを経験しているので、よく理解できます。


『簡単に相手を信用してはダメ』。これも本当にその通りです。もう、性善説で相手を考えてはいけない社会なのだな、と。なんと閉塞的で不信用かつ不寛容な社会なのだろうと。あと、日本は長年安全だと言われていたことも問題でしょう。なにしろ日本人は『自分には犯罪が起こらない、巻き込まれない』と勝手に思い込んでいる民族ですからね。私はアメリカにいたおかげで、いつ自分が犯罪に巻き込まれるかもしれないと、今でも考えて行動しています。そう思って行動していなければ、どうなったかわからない社会で生き抜いてきたので。それでもパキスタン人のルームメイトがサイテーかつ麻薬の売人だったため、2度ばかり麻薬関係のいざこざに巻き込まれそうになりましたわ。常々一線を引いていたので助かったようなものです。


また、今の日本の若い輩が鞄の中にナイフを忍ばせている、というのにも驚きです。と同時に、記事にあるように『ろくに使ったこともない人間ほど躊躇無くぶすっと刺す』。これは日本社会と教育が間違ったことを教えているからに他ならないと、声を大にして言いたいです!子供の時からナイフで鉛筆を削らせる等の、ナイフの使い方を親も社会も教えないのが問題なのです。子供の時からナイフを使っていて、そのナイフで自分の指を切ったりする。そして痛みと同時に血があふれてくるのを自分の身をもって体験、その恐怖を体験していれば、他者にナイフを向けようとはそうそう思わないはずです。この記事にあるように、『ろくに使ったこともない』からその恐怖がわからない。痛みもわからない。だから簡単に他者に対してナイフを振るうのです。ナイフを人に向けていいのは、自分もナイフで刺されてもいい人だけです


もう、記事にあるように『黙ってバカから離れる方が賢明』という時代なのかなぁ、と。バカがバカなことをして、それを人生経験のあるものから『おまえのやっていることは間違っている』としかられて注意を受け、バカの認知を変えるチャンスがない、ということです。チャンスがないから、バカはいつまでたってもバカのままと言うことになります。そのバカが大人になって子供を作り、その自分の子供を殺したり虐待したり、そしてこのバカの連鎖が時代を超えて続いてしまう。そんなバカばっかりになってしまったら、この社会は荒廃の一途です。


あなたを殺す可能性が高いTOP5は以下だそうです。
1位 配偶者・恋人
2位 ケンカした他人
3位 夜道の通り魔
4位 出会い系サイトの女
5位 無差別殺人


こうなると、まともな相手と恋愛や結婚をするのがどれほど難しいか、と改めて考えてしまいました。そんなに難しいなら、結婚なんてしないとなりますよね〜。

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