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2017年3月 7日 (火)

東京ウィンドオーケストラを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


『東京ウィンドオーケストラ』を見てきました。個人的ランクD。公式ホームページはこちら。屋久島の自然というか、その緑の美しさは本当にきれいですね〜。死ぬまでに一度訪れたい場所です。


結構クスクス笑わせてもらいました。主役の中西美帆さん、第一回主演作品とのこと。まだまだ演技力が足りません。役者として今後やっていくつもりなら、もっともっと精進してもらいたいところです。


個人的には、脚本にも無理があったかな、と。クラシックに詳しい人が、iPodの曲を流しているだけで実際に演奏していない、演奏をしている振りの場面で、なぜ感動できる?本物の東京ウィンドオーケストラだという思い込みから?大太鼓もシンバルも目の前に存在していないのに、音として聞こえてくるだけで、本物と信じ込むのはどうよ?です。まぁ、人は自分のみたいものしか見ないし、信じたいものしか信じないものです。個人的には、突っ込みまくってましたけど。


本番はどうなったのか?気になる人は見に行かれてもいいかも?その下手さ加減に笑えますよ、いやマジで。いくらカルチャークラブとはいえ、このレベルはひどいわ、というのが個人的感想です。だからこそ、逆にこの作品が引き立っていると思います。好きこそものの上手なれ、といいます。でもひどい・・・。😵演奏前のチューニングすらしないって、それってどうよ?です。だから音がバラバラなんですけど。


主人公の仕事に対してのやる気のなさが冒頭から半端ないです。だから間違った依頼をしてしまうのですが。この主人公と不倫している課長の方がもっとクズです!!まぁ、こんなクズと不倫するぐらいだから、主人公の馬鹿さ加減も推し量れるというものですわ。ほんと、この課長のようなクズなやつでも、いい給料と肩書きを得ることができるなんて、公務員っていいですね〜。😵あ、これは嫌みですよ。


かるーく笑える作品を、というのなら、これをちょっとおすすめします。大笑いは決してできませんし、感動もしません。(人によってはするかも?)これを見るならほかの作品を見た方を私はおすすめします。

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