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2017年2月10日 (金)

僕と世界の方程式を見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


「僕と世界の方程式」を見てきました。個人的ランクC-。公式ホームページはこちら


「ザ・コンサルタント」もそうでしたが、この作品も自閉症を扱った映画です。もうちょっと細かく言うと、サヴァン症候を扱った映画と言えますか。


実話を基にしたフィクションです。


主人公のネイサンの心の状態を非常に繊細に描いています。彼は自閉症でもまだ比較的軽い方ではないでしょうか?


映画の終盤で、彼が7年経ってようやく母親を受け入れ、そして父親の死を受け入れるシーン、もう泣けて仕方がなかったです。目の前で父親の死を見ていたこと、そして自分を受け入れ励ましてくれていた父の死を7年経ってようやく理解し、受け入れるネイサン。このシーンは涙なくては見られないシーンです。


劇中、結構気になったのは中国の選手で彼と仲良くなる女生徒。中国が台湾に合宿に行かせるのだろうか?許すか?中国の女性って、あんなに積極的なの?とか。ん〜、私が無知なだけなのかも。


自閉症でも、人との関わり合いがなければ駄目なのだとこの映画はしっかり描いています。どの人間も、他人との関わりなく生きていくことはできないのですから。


結構学べる映画だと思います。ですが、個人的には最後の場面がよく分からなかったです。あれはネイサンの夢なのか、それとも実際に一緒に電車に乗っているのか?ん〜〜〜〜。

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