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2017年2月 7日 (火)

LA LA LANDを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


試写会に久しぶりに当たりまして、『LA LA LAND』を見てきました。個人的ランクB+。うん、アカデミー賞14部門ノミネート、分かる気がしました。公式ホームページはこちら


ミュージカル映画って好きな方なんです、私は。患者さんたちに話すときには、なぜか(?)ホラー映画が主になって、患者さんたちからは辟易した顔で無視されるのがいつものことな私です。(大笑いされて肯定されている患者さんがきっと居られるはず!)ですが、こう見えて、様々なジャンルの映画を見るのです。


もう、この映画冒頭からわくわくさせてくれます。音楽に合わせて体が動くぐらいですよ!まさかハイウェイであれだけ乱れずに踊るとは!


主役のゴズリングさん、実際に特訓で彼自身がこの映画で彼自身が弾く部分は全て演じたとのこと。凄いです!!もう、よくこれだけ弾けるようになるまで練習したものだと感嘆以外ないですよ!私も子供の時からピアノを習っていたので、その凄さが分かります。


ヒロインのエマ・ストーン、歌もダンスもキレキレで素晴らしい!途中、ゴズリングの曲に合わせて踊るシーンがありますが、ただただ『凄い!』としか言いようがないです。彼女を見ていてなにか記憶の琴線に引っかかる部分がありまして。誰かに似ているな〜と。終盤にようやく思い出しました。あぁ、私の元同僚の女鍼灸師に似ているのですわ。目が特に。だからどこかで見た覚えがあるなぁと。あ、こんなことを元同僚に知らせようものなら、一気に彼女はつけあがるのが分かっているので決して知らせませんわ。この元同僚を知っている私の患者さんたち、この映画を見て私の意見が間違っているかどうかを教えて欲しいです。


この映画、恋愛が主です。だからこそ、ゴズリング演ずるセブが、エマ・ストーン演ずるミアを幸せにしたいからという思いでやりたくもないバンドに参加してしまうシーン。男としては無茶苦茶理解できます。そんなセブの気持ちを分からず(?)にミアが「ジャズを捨てたの?」というようなことを告げるのは、男としてはかなりキツいです。まぁ、女性からすれば、自分の彼氏が彼の夢に向かって邁進して欲しいと切に願うでしょう。でもその夢を捨てて金のためにやりたくも無いことをしているのが我慢ならなかったのかもしれません。でも、男しては、そこは分かってやって欲しいと思います。あれ?それとも、これって私が女心を理解していませんか?もしそうなら、まだまだ女心を理解する勉強が足りていない証拠です。


さて、この二人の恋愛がどういう結末を迎えるのか?それは是非とも劇場でその目で確認して欲しいです。私自身は、こういう終わり方はキライじゃありません。セブの最後の笑い、男としてすっごく分かるからです。


今、恋愛中の方も新婚さんも、この映画はデート映画としても秀逸かと思います。

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