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2017年2月27日 (月)

発症後3ヶ月目のMRI

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。


腰椎椎間板ヘルニア、発症後3ヶ月経過した状態をMRI撮ってきました。結論を先に言いますと、少しマクロファージが食べてくれていて、飛び出ている椎間板は小さくなってきています。ですがまだまだしっかり飛び出ていますし、脊髄を圧迫しているのがこのMRI画像からわかります。


ここからが本題。西洋医学的には、これだけ飛び出ていて脊髄を明らかに圧迫しているのが見受けられるのに、なぜこの患者(私のことです)はこの短期間に痛みがほとんど消えているのか?です。しかも、一切の西洋医学を拒否し、服薬したのは漢方薬だけ。普通の西洋医からすれば「?」が飛んでいるのではないか?と。


さて、ではその画像です。前回の画像も再度掲載しますので、見比べてくださいな。


前回の画像

Mri_2

3ヶ月後

3ヶ月後ポジネガ反転

前回画像 横断面

Mri_5

今回


丸で囲ってある部分(飛び出ている椎間板)の水分量が、前回画像と比べると格段に増えているのがわかります。(MRIは水分子に反応しますので、水分子が少ないところほど黒く写ります。白いほど水分量が多い、ということです。)個人的に、これはマクロファージが多く入り込んでいるからではないか?と思います。(生きている細胞ほど多く水分を含んでいます。)ちょっとわかりにくいかもしれませんが、脊髄の白い部分が前回画像より多くなっています。その分、飛び出ている椎間板が小さくなっているということです。ですが、それでもまだ脊髄がしっかり圧迫を受けているのが見て取れます。


まだこれだけ飛び出ていますが、日常生活にほとんど支障はありません。天気が崩れるちょっと前あたりに、気圧の変化を感知して変な痛みが出ることはありますが。副作用のある西洋薬を頼るのもいいですし、私のように一切の西洋医学的治療を拒否するのもいいです。何を選択するか?ですから。西洋医学的治療を拒否したからといって治りが悪いということではありません。それは私のこの画像や状態を見ればわかることです。


個人的には、3ヶ月後の今回の画像で、ほかの飛び出ている部分の特にL4-5間の突出が少し大きくなってないか?とちょっと気になりましたけどね。

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