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2015年5月 8日 (金)

『日本と原発』上映会!

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

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きたる5/23土曜日、名古屋金山にある労働会館東館ホールにて、『日本と原発』の上映会が開かれます。14時からと17時からの2回上映されますので、ご都合のよろしい時間でご覧になれるかと。料金は500円です。なお、申し込みが必要ですので、以下の愛知県民主医療機関連合会ホームページをご覧になってメールにて申し込みください。

愛知県民主医療機関連合会 映画『日本と原発』上映会のお知らせ&申し込みメールアドレス

映画『日本と原発』ホームページはこちら

私個人として、以前から原発は全く必要のないものだと思っています。人間のような矮小な生き物が、到底コントロールできる代物じゃないのです、原子力というものは。

人々の記憶からもうすでに薄れつつある3・11の震災による原発事故。正直、チェルノブイリよりヒドい事故なんですけどね。政府や東電はパニックが起こったら困るから真実を隠蔽しているし。真実を知らせない方がよっぽどパニックになるし、ひいては国民から政府自体の信頼を無くす行為なのですけど、今の政治屋共は全くそのあたりを分かっていません。

この映画で

  • 日本に本当に原発が必要なのか?
  • 今、現地でいったい何が継続しているのか?
  • 今後どうなってしまうのか?

そういったことを理解できる映画だと思います。

本家ホームページに、日本全国で行われている自主上映の日時と場所を見ることができます。ぜひ多くの人に見ていただきたいです。国民のことを何とも思っていない政治屋共と東電の嘘八百の発表を鵜呑みにするのではなく、いろいろな人々からのデータを、意見を聞き、その上で自分の頭で判断していただきたいです。思考をしない人が多すぎです、今の日本人は。お上にまかせておけば全て安泰?そんなわけないですよ。特に今の政治屋共や大企業の連中は、自分の利権のことしか考えない独善主義者ばかりとしか思えませんから。

先月見てきた『小さき声のカノン』、これの感想も後日アップしますが、現在進行形で原発事故の被害が続いていること。そして本来なら国民を守らなくてはならない責任を負っているはずの政府も自治体も全く動いていない、と言う事実を突きつけられました、この映画で。

国民を守る責任すら負おうとしない今の自民党や東電をどうして支持したり、こやつらの発表を信じることができるというのですか?私にはその方が理解できません。あと、放射性物質の中間管理場ですが、東電の敷地内は当然として、国会議事堂の中庭や議員会館の中庭や駐車場に置けば良いんです。彼らの言うそれほど強い放射線がないというのが真実なら。

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