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2015年3月 7日 (土)

フェイス・オブ・ラブを見てきました。

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

タイトル通り、フェイス・オブ・ラブを見てきました。公式ホームページはこちら。個人的ランクC-。

ん〜、恋愛映画と言うべきか?まぁ、基本は恋愛映画でしょう。サスペンスとも言えなくもないかな?と思う部分もありますが、恋愛映画としても少々消化不良かな?です。

あと、翻訳がまずい。まるで大御所の戸○奈津子並にひどい訳の部分がありました。字幕を書いた人、プロでしょ?字幕翻訳者としてお金もらっているのですよね?ならプロですよね?その人、この映画を見ましたか?見た上で字幕翻訳をしましたか?私から見ると、この字幕翻訳者、映画を見ていません。単純にシナリオを字幕の文字制限に合わせて訳したんじゃないの?と。それこそ大御所の戸田○津子のように。お金を払って見に来る観客を馬鹿にする様な字幕翻訳をするんじゃありませんよ。この映画で一番気になったのは、旦那が死んだシーン。メキシコの綺麗な海岸です。台詞ではSandやCrystalが顔についていたと言います。はい、クリスタル。綺麗な海岸ですから、砂浜です。砂浜には砂とクリスタルがありますので、流れ着いた溺死体に付きます。さて、では綺麗な海岸でクリスタルというと何を思い出しますか?ゴミまみれの海岸じゃありません。字幕では『ガラス』と訳していました。確かに、クリスタルにはガラスという意味もありますよ。でもこの場面では『水晶』と訳すのが、もしくはそのまま『クリスタル』と訳すのが正解です。『ガラス』なんて訳すと、旦那の顔にガラス破片が付いているの?と。映像では綺麗な砂と水晶しか付いていません。綺麗な砂浜で普通に存在しているものです。こういう下手な字幕翻訳だと、その映画の良さが一気に落ちてしまいます。それだけに、字幕翻訳者はお金をもらっているプロとして『きちんとした仕事』をして欲しいと切に願います。

この映画で、亡きロビン・ウィリアムズが出ます。もう、懐かしくて懐かしくて。名優はスクリーンの中でいつまでも生き続けるのですね。再認識しました。

上記の通り恋愛映画としてはイマイチだと思います。が、映画好きなら観てもいいかも?ですが、字幕翻訳が少々ひどいです。個人的には、まともな仕事ができないのなら、字幕翻訳翻訳の仕事を辞めろ!と言いたいですね。最後書きますが、お金を払って見に来てくれる観客に失礼です。

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