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2015年3月 3日 (火)

フィフティ・シェイド・オブ・グレイを見てきました

ようこそのお運び、厚く御礼申し上げます。

フィフティ・シェイド・オブ・グレイを見てきました。個人的ランクF。久しぶりにひどい映画を見ました。えぇ、「金返せ!!」と言いたくなった作品です。

基本は恋愛映画でしょう。それにSMを加味したものと。

R15にしたせいでしょうか?ここまでひどいぼかしは過去にも記憶にありません。映画前半でのセックスシーン、いきなり画面の半分がぼかしで真っ黒に塗りつぶされます。映画後半、カメラワークのせいで役者の頭側から撮影されるのですが、ぼかしで女優さんの腹部から下部分及びその上にいる男優さんは全身が塗りつぶされて、黒い中から両手が出ているだけという『妖怪か!!』というひどい事に。こんなひどいぼかしにするのは、この映画を作った人たちへの冒涜以外の何ものでもないと強く思います。こんなひどいぼかしを入れるぐらいなら、最初からR18にして大人だけ見て、とすれば良いのです。

これはあれですか?配給会社がSMとセックスシーンをエサにしてR15という年齢設定で少しでも客を呼び込もうという愚策ですか??こんなひどい画面にしてしまっては、必ず逆に客が逃げますよ?

と言うことで、全くお薦めしない映画です。まったくもって時間とお金を大損してしまいました。

一つよかったのは、女優さんがとても綺麗と言うこと。胸も豊胸手術なんて言うことをしていない天然のままというのも非常に好感が持てました。それ以外は物語も画面もひどい、の一言に尽きます。見ていてなんの共感も持てず、ただただ腹立たしかっただけという希有な映画と相成りました。

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