貴志 祐介: 黒い家 (角川ホラー文庫)
ホラーです。熱帯夜でも背筋が凍ります。先が気になって読み終わるまで眠れません。真夏の夜に読むには最適でしょう。 (★★★★★)
高野 和明: 幽霊人命救助隊 (文春文庫)
タイトルに惑わされないで。感動できます!これもとにかく読んでみてください、としか言いようがないです。 (★★★★★)
高野 和明: ジェノサイド
とにかく読んでみてください!こんなおもしろい本は久しぶりです!余分な言葉はいりません! (★★★★★)
近藤誠: あなたの癌は、がんもどき
今の日本における癌検診と癌治療、私が自分の経験を通して疑問に思っていたことがそのまま書かれています。多くの患者さんが最初の医者に提示された治療法のみを受けてしまいます。何故セカンドオピニオンを求めないのか?サードオピニオンは?何故自分の体なのに医者に全てを任せてしまうのか?自分や大切な人が癌になったとき、どうしたいか?を考える上でとても良い本です! (★★★★★)
マディソン・リー ゴフ: 死体につく虫が犯人を告げる
日本では、法医昆虫学者がいないそうです。死体についている昆虫(種類とその生育状況)から死亡時期を特定できる、日本のように高温多湿で虫の多い国なら一番発達させないと行けない分野のはずです。TV番組のCSIでもこの法医昆虫学を扱っています。虫の生態とそれがどのように死体と関わるか、医療者はやはり知識の一部として読んでおく方がよいでしょう。 (★★★★★)
藤井 司: 死体入門 (メディアファクトリー新書)
今の日本、死を見とることがあまりにも少ないため、逆に生きることを忘れているように思われます。死は誰にでも必ず訪れるものです。幾らお金を積んでも避けられません。死とは、死体とはどう言うものか?というとても良い入門書でしょう。多感な小・中学生のうちに読んでおくと良いと私個人は思います。 (★★★★★)
マイケル・ブルックス: まだ科学で解けない13の謎
これはおもしろい本です。医療者は一読の価値ありでしょう。特にプラシーボ効果の所は!プラシーボ効果って一体何?!と。学会や通説が本当に正しいのか?と一度自分の頭で考える良い機会を与えてくれます。 (★★★★★)
親野 智可等: 親野智可等の学力が伸びる「作文力」教室 (別冊宝島1688号) (別冊宝島 1688 スタディー)
日本の学生は文章力が他の国と比べると格段に低いそうです。私自身も低いかと・・・。本を読むのは好きでしたけど、感想文書くのは嫌いでした。実際、この本の通りに考えていくと論文やレポートを書くのにも十分使えると思います。子供の指導のみならず、大人になっても使えると思います! (★★★★★)
親野智可等: 親野智可等の頭がよくなる「算数力」教室 (別冊宝島) (別冊宝島 1736 スタディー)
算数、私も実はとっても苦手でした。こういう教えられ方をしていたら、今頃もっと違っていたのかもしれません。怒らずに、しかもきちんとポイントを押さえてお子さんの算数力をあげることが出来る本です! (★★★★★)
柘植 久慶: あなたは生き残れるのか?―大震災生存の達人・改訂版 (小学館文庫)
防災の日に合わせてご紹介します。
ついつい災害に遭わなかったり、長い時間がたつと忘れてしまいがちになります。
読んで準備しておくだけで、いざというときに困ることが少ないはずです。
千島 喜久男: 血液と健康の知恵―医学革命の書
目から鱗の理論です。そして、それは時間をかけた観察に次ぐ観察結果から導き出された理論です。
まぁ、今の大多数の西洋科学・医学で凝り固まった人たちには受け入れられにくいでしょう。ほんと、現代科学はまるで中世の教会と同じですね。 (★★★★)
稲田 芳弘: 癌では死なない~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~ (ワニブックスPLUS新書)
私自身が癌になったときには、こうしようと考えていたことがそのまま同じようにかかれていました。自分の体を医者任せ(他力本願)にしてはいけません。自分の体をコントロールするのは自分自身です。 (★★★★)
ケイ・ミズモリ: 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
信じる、信じないはお任せします。が、頭の固い、限られた科学しか信じない人には理解できないでしょうね。 (★★★★★)
リチャード ガーバー: バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像
こういうすばらしい本があることに感謝です。鍼灸についてもきちんと書かれています。鍼灸師なら読んでおくべき本です! (★★★★★)
杉 晴夫: 現代医学に残された七つの謎 (ブルーバックス)
鍼灸に関する西洋医学から見た謎が第一章に書かれています。 (★★★)
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